旭化成ファーマ株式会社との共同研究におけるマイルストン達成に伴う一時金受領のお知らせ

2018年03月12日  ラクオリア創薬 株式会社 

平成30年3月12日
各 位
会 社 名 ラクオリア創薬株式会社
代 表 者 名 代表取締役 谷 直 樹
(コード番号:4579)
問 合 せ 先 取締役専務執行役員 河田 喜一郎
(TEL.052-446-6100)

旭化成ファーマ株式会社との共同研究におけるマイルストン達成に伴う
一時金受領のお知らせ


当社と旭化成ファーマ株式会社(代表取締役社長:柴田 豊、本社:東京都千代田区、以下、「旭化成ファーマ」)は、新規疼痛治療薬の創出を目指した共同研究を実施しておりますが、本日、マイルストン達成に伴う一時金の受領が確定しましたので、以下のとおりお知らせいたします。

当社は、平成28年3月に旭化成ファーマと共同研究契約(以下「本契約」)を締結し、両社は新規疼痛治療薬の創出を目指して、特定のイオンチャネル※を標的とした創薬研究を推進して参りましたが、平成29年7月に引き続いて本日、旭化成ファーマにより、共同研究成果が本契約に基づいた最終段階の水準に達したことが認定されました。今回の認定に伴い、当社はマイルストン達成に伴う一時金を受領し、平成30年12月期の事業収益に計上いたします。なお具体的な達成条件や金額等につきましては、契約上、非開示とさせて頂きます。

当社代表取締役社長である谷直樹は「旭化成ファーマ株式会社との共同研究における更なるマイルストンの達成を大変嬉しく思います。当社の強みであるイオンチャネル技術を用いて共同研究に貢献し一定の成果を上げられたことを喜ばしく思います。」とコメントしております。

両社は今後、本契約の成果に関するライセンス契約に向けて協議することを合意しております。

お、本件による、平成30年12月期通期業績に対する影響につきましては、平成30年2月13日に公表した平成30年12月期(平成30年1月1日~平成30年12月31日)の通期連結業績予想に織り込み済みであり、変更はありません。

以 上

<ご参考>
【イオンチャネルについて】
イオンチャネルとは、細胞膜上にイオンの通り道を形成する膜貫通型タンパク質の総称です。細胞内外に存在するイオンを透過することによって、膜電位の維持・形成を行います。興奮性細胞では活動電位を発生させ、知覚神経や運動神経における情報の伝達や様々な組織での神経伝達物質の放出を調節しています。このようにイオンチャネルは生体内で重要な役割を果たしています。

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