リキッドバイオプシーによる大腸がんRAS遺伝子変異検査の臨床有用性に関する学術報告 ~ASCO-GI 2020においてOncoBEAM(TM) RAS CRC遺伝子検査の臨床有用性データを発表~

2020/03/05  シスメックス 株式会社 


2020 年 3 月 5 日
シスメックス株式会社

リキッドバイオプシーによる
大腸がん RAS 遺伝子変異検査の臨床有用性に関する学術報告
~ASCO-GI 2020 において OncoBEAMTMRAS CRC 遺伝子検査の臨床有用性データを発表~


シスメックス株式会社(本社:神戸市、代表取締役会長兼社長 CEO:家次 恒 以下「シスメックス」)は、2020 年 1 月 23 日から 25 日まで米国カリフォルニア州サンフランシスコで開催された米 国 臨床 腫瘍 学 会 消化器 癌 シン ポジ ウム 2020 ( American Society of Clinical Oncology Gastrointestinal Cancers Symposium 2020: ASCO-GI 2020)において、聖マリアンナ医科大学 臨床腫瘍学 砂川 優准教授が、大腸がん患者さんに対する抗 EGFR 抗体薬の再投与判断における、「OncoBEAM™ RAS CRC キット※1(一般的名称:RAS 遺伝子変異検出キット)」を用いたリキッドバイオプシー※2による大腸がんRAS 遺伝子※3変異検査(以下「OncoBEAMTM RAS CRC 遺伝子検査」)の有用性についての研究結果を発表したことをお知らせします。

本研究は、シスメックスと特定非営利活動法人 日本がん臨床試験推進機構(所在地:東京都、理事長:髙久 史麿 以下「JACCRO」)が共同で進めるバイオマーカー研究(JACCRO CC-08※4/09AR※5試験)となります。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://www.sysmex.co.jp/news/2020/pdf/200305_02_j.pdf

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