「(仮称)鳥取市青谷町風力発電事業」の環境影響評価方法書に対する知事意見の提出

2018年04月04日  鳥取県庁 

「(仮称)鳥取市青谷町風力発電事業」の環境影響評価方法書に対する知事意見の提出

2018年04月04日提供 資料提供


提供課等:生活環境部環境立県推進課 担当/係名:環境イニシアティブ担当
電話番号:0857-26-7876 FAX番号:0857-26-8194

環境影響評価法の規定に基づき提出された「(仮称)鳥取市青谷町風力発電事業」の環境影響評価方法書に対する知事意見を別添のとおり経済産業大臣に提出しましたのでお知らせします。
事業者は、今後示される経済産業大臣意見等を勘案し、事業実施区域及び関係周辺地域において環境影響に係る調査・予測・評価を行ったのち、環境影響評価準備書を作成して国及び県に提出することになります。

事業概要

事業者:自然電力株式会社 代表取締役 磯野 謙(福岡県福岡市中央区荒戸1-1-6)
内容:青谷町地内において風力発電所(出力:最大40,000キロワット、基数:最大14基)を設置する。

手続きの経過

平成29年9月13日 事業者が県に鳥取市青谷町風力発電事業環境影響評価方法書を提出
9月15日~10月16日 事業者による方法書の縦覧(一般からの意見聴取は10月30日まで)
10月31日 環境影響評価審査会(方法書内容の説明及び事業者ヒアリング)
11月15日 環境影響評価審査会(配慮書段階の知事意見への対応状況等について事業者ヒアリング)
12月15日 環境影響評価審査会(一般意見と見解について事業者ヒアリング)
12月27日 事業者が県に一般意見の概要及びそれに対する事業者の見解を送付(1月5日受理)
平成30年1月17日 環境影響評価審査会(審査会意見のとりまとめ)
4月4日 知事意見の提出

手続き全体の流れ

配慮書→方法書→(調査・予測・評価)→準備書→評価書→(許認可・事業着手)→事後調査

参考

環境影響評価は、規模の大きな事業等について、あらかじめ事業者自らが調査・予測・評価を行い、住民や関係自治体等に広く意見を求め、環境保全の観点からより良い事業計画とするための制度。
法手続の各段階で、知事は事業者に対し直接、または経済産業大臣を通じて意見を述べる機会がある。
方法書は各環境要素について、環境影響評価の実施方法の計画を示すものであり、2番目の法手続。
鳥取県環境影響評価審査会は、鳥取県環境影響評価条例の規定に基づき設置され、学識経験者から組織されており、環境影響評価に関する事項を調査審議する。知事は方法書等について、環境の保全の見地から意見を述べるときは、審査会の意見を聴くこととなっている。

(別添)知事意見

180404_chiji_iken_tottori_aoya.pdf


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