「COP24(気候変動枠組条約第24 回締約国会議)」におけるNEDO主催サイドイベントの開催

2018年12月06日  新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 

「COP24(気候変動枠組条約第24 回締約国会議)」におけるNEDO主催サイドイベントの開催

平成30年12月6日

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、平成30年12月2日から12月14日にポーランド・カトヴィツェで開催されるCOP24(気候変動枠組条約第24 回締約国会議)において、以下のサイドイベントを開催いたします。

COP24会場への入場バッチをお持ちの方は、どなたでもご参加頂けますので、奮ってご参加ください。

1.COP24概要

名称:
COP24(気候変動枠組条約第24 回締約国会議)
開催日時:
平成30年12月2日(日)~12月14日(金)
場 所:
ポーランド・カトヴィツェ、International Conference Centre (MCK)

2.公式サイドイベント

日時:
平成30年12月10日(月)16時45分~18時15分
主催:
NEDO、IIASA(国際応用システム分析研究所)、Carbon Trust
概要:
本年10月に開催された第5回ICEF(※Innovation for Cool Earth Forum: アイセフ)年次総会の議論等を通じて作成した「Direct Air Capture(大気中から二酸化炭素を直接吸収する技術)」に関するロードマップをICEF運営委員が発表する。その後、IIASA(国際応用システム分析研究所)や英国Carbon Trust、IPCC等も交えて、公式サイドイベント会場の来場者も参加するフリーディスカッション形式で、CO2排出量正味ゼロに向けたイノベーションの実現について議論する。
場所:
Warmia(COP24会場 サイドイベント会場内)

※会場マップ・登壇者等は、ICEF HP ロードマップ をご覧下さい。

※ICEF (Innovation for Cool Earth Forum)

世界のリーダーが一堂に会して技術イノベーションによる気候変動対策を協議することを目的として、2014年以降、毎年、日本政府主導で東京にて開催。参加者間の議論と協力を促進し、参加者だけにとどまらず、より広範囲の人々に向けてエネルギー・環境技術におけるイノベーションを発信している。

3.ジャパンパビリオンイベント

(1)Addressing Climate Change Issues through Innovation - Release Event of the Roadmap Developed by Innovation for Cool Earth Forum (ICEF) –

日時:
平成30年12月11日(火)11時30分~12時45分
主催:
NEDO
概要:
第5回ICEF年次総会の議論等を通じて作成した「Direct Air Capture(大気中から二酸化炭素を直接吸収する技術)」に関するロードマップをICEF運営委員が発表するとともに、エネルギー・環境分野の第一線の専門家を交えて、ジャパンパビリオンイベント会場の来場者も参加するフリーディスカッション形式で、CO2排出量正味ゼロに向けたイノベーションの実現について議論する。
場所:
ジャパンパビリオン(COP24会場内)

(2)気候技術の革新的イニシアティブによるネットゼロエミッションへの挑戦

日時:
平成30年12月12日(水)10時00分~11時15分
主催:
NEDO、Carbon Trust
概要:
パリ協定が目指す今世紀後半までのネットゼロエミッションの達成のために必要な技術として、NEDOの水素・スマートグリッドの取組、英国Carbon Trustの洋上風力プロジェクトを紹介すると共に、新興国における省エネの加速的推進策など気候技術の普及に向けた革新的イニシアティブの包括的な議論を行う。
場所:
ジャパンパビリオン(COP24会場内)
  • プログラム・登壇者詳細は、 ジャパンパビリオンHP及び、本ページ下部より「プログラム(暫定版)」を
    ご覧下さい。

連絡先

本件に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

E-mail メールアドレス:international[a]ml.nedo.go.jp
[a]を @ に変更のうえ、お送りください。
電話番号 044-520-5190­
担当者 NEDO 国際部 小林(正)、古沢、鈴木、白川

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