「ブランド品の購入、処分、個人間売買」 に関する消費者意識調査 結果レポート - オークネット総合研究所

2018年04月12日 

オークネット総合研究所
「ブランド品の購入、処分、個人間売買」に関する消費者意識調査 結果レポート

2018年4月12日

情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝/URL:http://www.aucnet.co.jp/)は、「ブランド品の購入、処分、個人間売買に関する消費者意識調査」と題したアンケート調査を実施致しました。以下、その回答結果についてご報告致します。

■本アンケートでのブランド品とは
バッグ・ポーチ、財布・パスケース、時計、貴金属・アクセサリー類、靴や洋服などのアパレル品等の高級インポートブランドを対象としています。(ルイヴィトン、グッチ、エルメス、シャネル、ロレックス等)

1.実施概要
調査方法:インターネット上から回答
調査期間:2018年3月15日(木)~2018年3月30日(金)
回答数:1,437人
調査企画:オークネット総合研究所



2.アンケート結果概要
・前回調査と比べブランド品の保有比率は72%から65%と減少している。
・新品ブランド品の購入先で最も多いのは正規販売店だが、プレゼントでもらったという回答が18%で2番目に多い。
・中古ブランド品の購入は中古・リサイクルショップが23%ともっとも多かったが、フリマアプリ(14%)、ネットオークション(13%)、ネットショップ(11%)とネットでの購入が4割近い。
・約8割が中古のブランド品購入する場合に本物かどうかの不安を持っている。
・使わなくなったブランド品の売却、処分先としては買取専門店、リサイクルショップで半数以上を占めるが、フリマアプリ(16%)、ネットオークション(11%)を合わせると27%となっている。
・売却したブランド品の価格には60%が納得している。
・売却せず使わなくなったブランド品の54%は自宅で眠っている。
・ブランド品の購入、売却でフリマアプリの利用経験者は約3割。
・フリマアプリを利用しての購入金額は10,000円までなら購入するという回答が74%を占め、高額品購入については未だ抵抗感がある。
・フリマアプリを利用したいとの回答は前回調査に比べ10%増え62%となった。

3.アンケート結果レポート
オークネット総合研究所では、2016年に引き続き「ブランド品の購入、処分、個人間売買に関する」アンケートを実施した。

本調査に関する詳細はこちら

<オークネット総合研究所 概要>
当総合研究所は、1985年に世界初の中古車TVオークション事業をスタートし、以来30年にわたりオークションを主軸とした情報流通サービスを提供するオークネットグループが運営。これまで培った実績とネットワークを活用し、専門性、信頼性の高い情報を発信することで、更なる業界発展に寄与することを目指しています。

所在地:〒107‐8349東京都港区北青山二丁目5番8号 青山OMスクエア
理事長:佐藤 俊司
U R L:http://www.aucnet.co.jp/aucnet-reseach/

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<本件に関するお問合せ>
株式会社オークネット 総合企画室:土屋 貴幸、吉岡 基樹
TEL:03-6440-2530 E-MAIL:request@ns.aucnet.co.jp

※本資料を利用される際は、オークネットにご一報の上、提供元を「オークネット総合研究所」と明記して、ご利用ください。



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