河野外務大臣とレメンゲサウ・パラオ大統領の会談

2017年09月15日 

報道発表

河野外務大臣とレメンゲサウ・パラオ大統領の会談

平成29年9月15日

  1. 本15日午前10時15分から約20分間,河野太郎外務大臣は,訪日中のトミー・E・レメンゲサウ・Jr.・パラオ共和国大統領(H.E. Tommy E REMENGESAU, Jr., President of the Republic of Palau)と会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1 冒頭,河野大臣から,訪日への歓迎の意を表明したのに対し,レメンゲサウ大統領から,北朝鮮は地域全体にとっての脅威となっており,日本の立場を強く支持する旨発言がありました。これを受けて河野大臣から,北朝鮮は国際社会に対する脅威であり,国連安保理決議の厳格かつ全面的な履行が重要である旨述べました。

    2 河野大臣は,国際場裡におけるパラオの日本に対する継続した支持に謝意を表するとともに,レメンゲサウ大統領と,漁業,捕鯨,遺骨収集,投資の活性化,観光等の幅広い分野における日本とパラオ間の協力に関して意見交換を行いました。

    3 河野大臣とレメンゲサウ大統領は,来年5月に予定されている第8回太平洋・島サミット(PALM8)の成功に向けて協力していくことで一致しました。

    4 河野大臣とレメンゲサウ大統領は,日本とパラオの人的交流を活性化することの重要性を確認しました。

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