京都伝統の技「西陣織×千寿せんべい」のコラボレーション!

2018年09月14日  株式会社 鼓月 

2018年9月1日より期間限定で「千寿せんべい 西陣織箱」を販売中

株式会社鼓月(本社:京都市/代表取締役社長:中西 英貴、以下:鼓月)の代表銘菓「千寿せんべい」は2018年秋、誕生55周年を迎えます。これを記念に、9月1日より『千寿せんべい 西陣織箱』を販売しています。


「これからもより多くの人に千寿せんべいの美味しさを伝えたい」という想いから、知っていただくきっかけ作りとして55周年オリジナル箱をお作りしました。京都の伝統工芸である西陣織を使用した雅な箱を2種類展開。最若手で活躍する西陣織図案家の島村一範氏に鼓月オリジナルデザインを描きおろしていただきました。伝統を守りつづけながらも新しさに挑戦する鼓月と島村一範がひとつとなり、千寿せんべいの美味しさを発信してまいります。

<千寿せんべい55周年を記念して新発売>

千寿せんべい 西陣織箱 (花柄/流水柄)
販売価格 :8枚入 1,000円、12枚入 1,500円、
      16枚入 2,100円、24枚入 3,000円
      27枚入 3,500円、30枚入 4,000円、40枚入 5,000円 ※税抜
販売期間 :2018年9月1日 ~ 2020年1月下旬(予定)
販売店舗 :直営店、百貨店を中心とした販売店を合わせて、
      全国で67店舗(2018年8月末時点)
購入方法 :「鼓月」のオンライン販売
      URL:http://www.kogetsu.com/online/

■デザインラインナップ
花柄


 立涌文(たてわくもん)の波状の線に花柄を取り合せ、金彩で華やぎを添えています。千寿せんべい55周年にふさわしく、華やかな意味を込めて描き上げました。また花々の中に鶴が紛れているので、ぜひ探してみていただけると幸いです。(立涌文…波状の線が向かい合い、対照的に繰り返す形で表します。身分の高い人の衣料や能装束などに用いられました。)

流水柄


 波間に飛鶴の影が映る、おめでたい情景をあらわした「千寿せんべい」をイメージした装いに仕上げました。華やかな花柄とは異なる、きれいな澄んだ水色地がすっきりした印象を与えるよう色合いや流水の大きさを考慮しました。こちらにも羽を伸ばし飛ぶ鶴を忍ばせています。

■鼓月の千寿せんべいとは?
 サクッと口ほどけのよい波型の生地のおせんべいに、あっさりとしたシュガークリームを挟んだ和菓子です。創業当時、和菓子になかった素材と製法を用い、独自のアイデアで開発した「千寿せんべい」は、発売以来55年に渡るロングセラー商品となっております。
波間に飛鶴の影が映る、おめでたい情景をあらわし、千代の寿ぎを願って「千寿」の名をつけました。京都土産から進物まで幅広い用途でご利用いただいています。

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配信企業情報

株式会社 鼓月

住所

京都府京都市伏見区横大路下三栖東ノ口11 MAP
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