【ホテル日航奈良】50食限定!興福寺中金堂 落慶記念 コラボおせち発売

2017年09月15日 

ホテル日航奈良(奈良県奈良市三条本町8-1 総支配人 津秦 幸生)では、2018年秋の興福寺中金堂落慶を記念して、興福寺とホテル日航奈良がコラボレーションしたおせちを50食限定で販売。2017年10月1日(日) 12:00より予約受付を開始します。※ホテル日航奈良では、お持ち帰り用のおせちを販売するのは初の試みです。




今回販売するのは、“中金堂落慶記念”文字の入った八角形のお重に詰められた限定おせち。
一段目の“興福寺 精進おせち”は、動物性の食材を使用せず、昆布やしいたけ、かんぴょう、焼き大豆からとった出汁で調理、すべて興福寺監修のもと作りました。
二段目の“ホテル日航奈良のオリジナルおせち”は、ホテル日航奈良 和処「よしの」で毎年元旦にご提供しているおせち膳をアレンジいたしました。

お買い上げいただいた方には、中金堂建立に使用した木材を、奈良出身の漆芸作家 阪本修(さかもとおさむ)氏の手で1本1本削った祝い箸と、ホテルの朝食で人気の興福寺粕汁を、ご家庭でも簡単に味わっていただく為に商品化した“招福味噌”をお付けしてお渡しいたします。

興福寺伽藍の中でも最も重要な建築物である中金堂は、714年に創建以来7回の焼失と再建を繰り返しました。江戸時代に仮堂として再建された堂は、本来の姿からは遠く、また老朽化が進んだ為2000年に解体されました。
現在、「天平の文化空間の再構築」を合言葉に、天平創建時の姿に復元され来秋に落慶します。この記念すべき2018年のはじまりに相応しい、貴重なおせち料理を是非ご賞味ください。

『興福寺×ホテル日航奈良コラボ 中金堂落慶記念おせち』
【詳細】
二段重 3~4人前 30,000円(税別)
50個限定 予約制

◎興福寺 精進おせち 23種
わらび信田/梅人参/鶴蓮根/竹の子/里芋/椎茸二色巻/松笠慈姑/昆布奉書/蒟蒻旨煮/菓子胡桃/紅白膾/飛龍頭/竹蕗/葉付金柑/昆布巻/梅ちらし/菊花蕪/若桃蜜煮/黒豆/紅差梅/花百合根/栗金団/焼湯葉西京
◎ホテル日航奈良 オリジナルおせち 25種
数の子/鮎笹茶巾/車海老/あい鴨/田作り/紅白蒲鉾/煮貝/熨斗梅/柚子貝柱/いくら醤油漬/伊達巻/穴子八幡/かに爪/鯛奉書巻/公魚甘露/錦糸巻/鶏野菜巻/鮭小川巻/龍皮巻/松笠烏賊/蛸梅煮/多良子松前煮/鯛袱紗/貝柱燻製/初神
◎中金堂建立に使用した木材の端材で作った祝い箸 1膳付
◎招福味噌(興福寺粕汁 出し入り味噌 1パック300g)付

【ご予約】
電話予約(和処 よしの0742-35-5819)または、店舗にて受付
2017年10月1日(日)12:00より受付開始
※ご予約の変更・キャンセルは、12月25日(月)21:00まで
(それ以降の変更・キャンセルはご容赦ください)
※お支払いは、お引渡し時。現金またはクレジットカード

【お渡し日時と場所】
2017年12月31日(日)11:00~21:00
ホテル日航奈良 3階 和処 よしの 店頭にてお渡し

◆興福寺について
法相宗の大本山で、古都奈良の文化財として世界遺産に登録されている。
前身は飛鳥の「厩坂寺」であり、さらに遡ると、天智朝の山背国「山階寺」が起源となる。鎌倉時代には、大和一国を支配する大寺院。明治になり、廃仏毀釈で一時衰退するも、徐々に復興。
近年では、阿修羅像の人気により、さらに多くの観光客が訪れている。また、2018年の落慶を目指し、中金堂の再建を行っている。

◆箸の作者:阪本修(さかもとおさむ)氏プロフィール
漆芸作家としてお茶道具や日用漆器などを制作しつつ、デザインプロダクト「Urushi no Irodori」の企画・制作を行う。
1979年奈良県生まれ。2006年石川県輪島漆芸技術研修所卒業。目白漆芸文化財研究所入社。重要無形文化財保持者(蒔絵師)室瀬和美に師事。2012年独立。
2013年 第30回日本伝統漆芸展にて朝日新聞社賞を授賞。2016年春日大社 瑠璃釣燈篭 制作。

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◇ホテル日航奈良について◇
ホテル日航奈良は、2005年7月1日に三井ガーデンホテルからリブランド開業。330室の客室、大小8つの宴会場、レストランを完備する奈良最大級のホテル。JR奈良駅直結で、東大寺や奈良公園など観光地までも徒歩圏内という便利な立地。東側の客室からは若草山や興福寺の五重塔などが望める。
住所: 630-8122 奈良市三条本町8-1  最寄駅: J R奈良駅西口直結・近鉄奈良駅より徒歩 12分
URL: http://www.nikkonara.jp

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