「シンガポール・エアショー2018」に三重県ブースを出展します

2018年01月13日 

平成30年01月13日

「シンガポール・エアショー2018」に三重県ブースを出展します

三重県は、日本貿易振興機構(JETRO)三重貿易情報センターと共催で、本年2月上旬にシンガポールで開催される、アジア最大の航空宇宙分野の国際見本市「シンガポール・エアショー2018」に出展します。
同エアショーへの出展は、米国をはじめ海外メーカーから県内企業への新規受注や受注拡大を図る目的で実施するもので、三重県は本展示会に初めて出展し、公募で選定した県内企業3社が出展します。
また、県内の航空宇宙産業振興を図る民間団体である、みえ・航空宇宙産業推進協会と連携して、視察や当県の航空宇宙産業のPRを行います。

<概要>
1 日時:平成30年2月6日(火)から9日(金)まで
※三重県ブースは6日~9日のトレードデイのみ出展予定です。
2 場所:シンガポール・チャンギ・エキシビジョンセンター
3 三重県ブース出展企業(3社 五十音順):
(1)株式会社北岡鉄工所(伊賀市)
(2)シンフォニアテクノロジー株式会社(伊勢市)
(3)株式会社ナベル(伊賀市)
4 主催:三重県企業国際展開推進協議会(事務局:三重県雇用経済部国際戦略課)
5 共催:日本貿易振興機構(JETRO)三重貿易情報センター
6 その他:みえ・航空宇宙産業推進協会の会員企業8社が、シンガポール・エアショーや現地MRO(整備・修理)工場の視察を行います。

【シンガポール・エアショー2018の概要】
シンガポール・エアショーは、隔年で開催されるアジア最大の国際航空展示会であり、日本を含む世界各国の主要な航空機メーカー、エンジンメーカー、大手部品メーカーなどが出展しており、パリ、ファンボローと並び世界3大エアショーとして位置づけられています。シンガポール政府は、航空宇宙、バイオ・ITといった高付加価値産業の育成に注力、中でも航空宇宙産業では、チャンギ空港の拡張やロールスロイス、プラットアンドホイットニー等、海外有力企業の誘致を進めており、MRO拠点化に向けて積極的な取組を行っています。
1 期間 :平成30年2月6日(火)~11日(日)
※トレードデイ6日~9日、パブリックデイ10日~11日
2 開催地:シンガポール
3 会場:シンガポール・チャンギ・エキシビジョンセンター
4 主催:Experia Events Centre
5 対象分野:航空機、航空関連機器・設備、航空管制装置、空港ビルソリューションシステム、地上サ
ポート設備、地上車両・器材、MROサービス、シミュレーター・トレーニング器材等
6 出展企業数:48カ国1,040社(2016年実績)
7 来場者数:48,229人(2016年実績)
※オフィシャルサイト:http://www.singaporeairshow.com/

【三重県企業国際展開推進協議会航空宇宙部会の取組の概要】
海外との航空宇宙分野におけるビジネス交流を進めるため、日本貿易振興機構(JETRO)の地域貢献プロジェクトを活用して、航空宇宙産業の盛んな欧米との産業交流を中心に、県内の航空宇宙関連企業と海外企業との取引拡大を図っています。

【みえ・航空宇宙産業推進協会の概要】
県内の航空宇宙産業振興を目的に、平成24年に設立された民間団体です。県内の中小企業を中心に、48社が加盟しており、県内企業の航空宇宙産業への参入に向けた、セミナーや視察等を実施しています。

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