東京マガジンバンクカレッジ 雑誌の世界を深く知ろう!

2018年04月12日 

2018年04月11日 教育庁

雑誌の世界を深く知ろう!
東京マガジンバンクカレッジ イベントのお知らせ
平成30年度上半期

東京都立多摩図書館では、雑誌を仲立ちとした知的創造と交流の拠点を作り上げることを目指す活動として「東京マガジンバンクカレッジ」を開設し、雑誌の魅力を「知る・創る・伝える」講演会やセミナー等の各種イベントを開催しています。
平成30年度上半期は、次のとおりイベントを開催します。
この機会にぜひ、お越しください。

1 ワークショップ「はじめての雑誌づくり 生活・興味の中から自分らしい発信をしてみよう」

雑誌を作ってみませんか?今回は雑誌の基本である記事を自分で作成します。企画の立て方、取材の流儀、文章の書き方などステップごとにお話しますので、初めて雑誌を作る方、インタビューの経験がない方でも楽しく参加できます。

(1) 開催日時

  • 第1回「企画を考えよう」
    平成30年6月9日(土曜日)
  • 第2回「取材の流儀・楽しみ方」
    平成30年6月16日(土曜日)
  • 第3回「誌面の構成と文章の書き方」
    平成30年7月7日(土曜日)
  • 第4回「文章を入れて、誌面が完成!」
    平成30年7月21日(土曜日)
    各回 午前10時00分から正午まで

(2) 講師

  • 生島典子氏
    フリーライター、編集者。
    KADOKAWAで生活情報誌『レタスクラブ』等の編集業務に従事後、独立。
    育児・家計・住まい・働き方など幅広い記事を執筆。
  • 生島淳氏 ※第1回のみ
    スポーツライター、スポーツジャーナリスト。
    国内のスポーツだけでなく、アメリカスポーツ事情にも精通。
    ニュースキャスターやラジオパーソナリティとしても活躍。

(3) 会場および定員

東京都立多摩図書館2階セミナールーム30名(抽選)参加無料

2 講演会「廃線は語る 多摩地域を中心として」

全国には都市化とともに役割を終えた線路-廃線-が多く存在します。日本の発展の礎になった線路跡をたどることは、地域の歴史を振り返ることにもつながります。今回は鉄道雑誌『Rail Magazine』の元編集長に多摩地域の廃線を中心にその歴史や現在の様子をお話しいただきます。実際に訪ねる際のポイントもご紹介します!

(1) 開催日時

平成30年6月24日(日曜日)午後2時00分から午後4時00分まで

(2) 講師

名取紀之氏
鉄道図書出版OFFICE NATORI主宰。
元『Rail Magazine』(ネコ・パブリッシング)編集長、日本鉄道保存協会顧問。
編集長在任時のブログ「編集長敬白」は1日1万アクセスを誇った。

(3) 会場および定員

東京都立多摩図書館2階セミナールーム120名(抽選)参加無料

3 ワークショップ、講演会の申込方法

(1) 申込先

(2) 記入項目

  1. 希望するイベント名
  2. 氏名(ふりがな)
  3. 電話番号
  4. メールアドレス
  5. 託児サービス(6か月~未就学児)利用希望の有無(有の場合は子供の人数と年齢)
  6. 手話通訳又は聴覚障害者向け要約筆記の必要の有無
  7. 介助者等の座席・車椅子の有無

(3) 申込期限

  • ワークショップ「はじめての雑誌づくり」
    平成30年5月26日(土曜日)
  • 講演会「廃線は語る」
    平成30年6月10日(日曜日)
    ※申込み多数の場合は抽選となります。

企画展示「アガる↑付録」

展示エリアでは、企画展示「アガる↑付録」を行っています。時代別、テーマ別に、幅広く雑誌の付録を展示し、その時々の流行に迫ります。
※展示期間:平成30年6月11日(月曜日)まで

別添チラシ「東京マガジンバンクカレッジ イベントのお知らせ(PDF:723KB)

東京都立多摩図書館の御案内

所在地・アクセス

東京都国分寺市泉町二丁目2番26号

  • JR中央線・武蔵野線 「西国分寺駅」南口徒歩7分
  • 京王バス 寺85系統 「いずみプラザ前」下車、徒歩5分
  • ぶんバス 万葉・けやきルート 「西国分寺駅東」徒歩4分
問い合わせ先
東京都立多摩図書館
電話 042-359-4020
ファクス 042-359-4121
Eメール S9000044(at)section.metro.tokyo.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を一部変更しております。
お手数ですが、メール送信の際は(at)を@に置き換えてご利用ください。

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