県内における豚コレラの防疫対策に関する情報(第2報)

2019/02/12  静岡県庁 


( 平成30年度 )



( 資料提供 )

県内における豚コレラの防疫対策に関する情報(第2報)


県内における豚コレラの防疫対策に関する情報(第2報)
(2月12日13:30現在)


県内における、豚コレラの防疫対策に関する情報は以下のとおりです。

1 監視対象農場の追加について
愛知県からの情報により、愛知県内の食肉センターでの感染の可能性を否定で
きない愛知県内の農場と関係のある県内養豚農場1戸を、2月11日に追加指定
し、監視対象農場は10戸となりました。

○監視対象農場は、発生農場との出荷日が同日であった日から28日間、以下のア~
ウの対応を実施します。

ア 飼育する豚の状況(死亡等)について、毎日、家畜保健衛生所へ報告する。
イ豚の移動による本病の拡散を防ぐため、他農場への豚の移動を原則自粛す
る。移動させる場合には、豚コレラの陰性を確認する。
ウ 食肉センターへ出荷する場合は、出荷前日に健康状態(体温、臨床症状)を確
認し、家畜保健衛生所に報告の上、健康な豚を出荷する。
※農場に関する情報は公表しません。また、監視対象農場への取材は、家畜伝
染病対策のため、慎んでいただくようお願いいたします。

2 死亡野生いのししの豚コレラ検査結果
平成30年9月14日からこれまでに19頭の検査を実施し、全ての陰性を確認して
います。
過去の検査実施個体の情報は、静岡県HPで確認することが出来ます。
http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-370/hpai/csf_index.html

3 市町・JAが実施する豚コレラ防疫対策
2月6日、JAとぴあ浜松は、養豚農場に出入りする畜産関係者(飼料運搬会
社、獣医師等)に対して、JAが設置した2箇所の車両消毒ゲート(浜松市北区
根洗町、湖西市新所原)の使用を広く呼びかけました。
県からも、マスコミ各社の皆様に、畜産関係者の方々に対する継続的な車両消
毒実施の呼びかけをお願いします。
車両消毒ゲートは洗車機ではありません。農場等で十分な洗浄・消毒を行った
上で、使用してください。

月 日

市町・JA名

対策内容

2月6日

JA富士宮

・組合員等4戸に消毒用消石灰を配布

2月6日

JAとぴあ浜松

・畜産関係者(飼料運搬会社、獣医師等)にJA所有の2箇所の車両消毒ゲート(浜松市北区、湖西市)の使用を周知。
・養豚協議会員(浜松市、湖西市各7戸)に消毒薬(液体)を配布。今後、長靴を配布予定。

2月7日

袋井市

・市内養豚農家4戸に消毒用消石灰を配布。
・9月にも同様の対応を実施した。

2月8日

JA御殿場

・組合員3戸に消毒用消石灰を配布。今後、消毒薬(液体)を配布予定。

2月8日

JA南駿

・組合員1戸に消毒用消石灰を配布。

<既報分>

月 日

市町・JA名

対策内容

2月6日

JA遠州中央

・部会員等の養豚場11戸への消毒用消石灰の配布を開始。

2月7日

湖西市

・市内の養豚場11戸のうち10戸に消毒用消石灰を配布。残る1農場に対しては、後日、配布予定。

2月8日

掛川市

・市内の養豚場4戸に消毒用消石灰を配布。

提供日 2019年2月12日
担 当 経済産業部 農業局畜産振興課
連絡先 家畜衛生班 TEL 054-221-2709


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