「第20回ジャパンインターナショナルシーフードショー」徳島県ブース出展者募集について

2018年04月12日 

「第20回ジャパンインターナショナルシーフードショー」徳島県ブース出展者募集について 2018年4月12日

徳島県では,県内の優れた水産物やそれを活用した加工品を中心とした商品の首都圏,さらには海外への販路拡大を支援するため,この度,東京で開催される水産物関連展示商談会「第20回ジャパンインターナショナルシーフードショー」に徳島県ブースを出展することとし,出展者を募集いたします。

概要及び方法等は下記の通りです。

1.展示商談会概要

(1)会期

平成30年8月22日(水)から8月24日(金)まで

(2)会場

東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)東5・6ホール

(3)主催

一般社団法人大日本水産会

(4)出展社数

822社(第19回インターナショナルシーフードショー実績)

(5)来場対象者

小売業(食品),商社・卸売業・流通業,外食業,食品製造・加工業等

(6)来場者数

33,858名(第19回インターナショナルシーフードショー実績)

(7)特徴・メリット

水産物を中心とした商品,水産事業者を対象とした機器等の展示商談会。首都圏だけでなく,海外からもバイヤーが来場するため,国内外への販路拡大が期待できる。

2.徳島県ブース概要等

(1)出展規模

10小間程度(1小間あたり4平方メートル・スペース)

(2)出展対象

徳島県産の水産物またはこれらを主な原料とする加工品及び水産事業者を対象とした機器等

3.経費の負担について

(1)出展にあたっての1小間あたり事業者負担金は,40,000円とする。

(2)出展に係る次の経費を,県が負担する。

ブース代,試食用共有キッチン代

(3)(2)以外の経費は,各事業者の負担とする。

ブース装飾にかかる費用,展示商品発送費,旅費及び滞在にかかる費用,カタログ等制作費,試食・試飲サンプル費,各事業者が独自で使用する備品等のレンタル料金,電気機器を使用する場合の電気工事費,及び使用電気料金等

4.申込条件・方法等

(1)申込条件
次の条件をすべて満たす事業者であることが必要です。

ア)徳島県内住所または事業所を有する事業者で,徳島県産の水産物を生産またはこれらを主な原料とする加工食品を取り扱う事業者,または水産業者を対象とした機器等を生産する事業者であること。

イ)首都圏・海外への販路拡大のため,県外企業・海外企業等との商取引を目的とした商談が主な参加理由であること。

ウ)会期の全日程を通じて,ブースに1名以上担当者が常駐し,商談ができること。また,会期後に商談に対応できる担当者がいること。

エ)県が実施するアンケート,聞き取り調査等への協力が可能であること。

(2)申込書類

ア)徳島県ブース出展申込書

イ)出展しようとする商品のFCP展示会・商談会シート

※FCP(フード・コミュニケーション・プロジェクト):食品事業者の意欲的な取り組みを活性化することを通じて,食に対する消費者の信頼向上を図る対策として,農林水産省が推進している取り組みです。なお,FCP展示会・商談会シートを作成していない事業者は,作成を支援しますので,徳島県もうかるブランド推進課販売戦略担当(088-621-2408)までご連絡ください。

(3)申込期間
平成30年4月12日(木)から4月27日(金)まで(郵送の場合,必着)
ただし,先着順に受付・選定を行う。また,申込状況により,期間内であっても受付を終了することがあります。

(4)申込方法
申込書類を下記の提出先に郵送又は直接持参してください。(FAX,電子メールでの申込は受け付けておりません。)

(5)申込書類提出先・問い合わせ先
徳島県農林水産部もうかるブランド推進課輸出・六次化推進室
〒770-8570 徳島県徳島市万代町1丁目1番地
TEL:088-621-2432 FAX:088-621-2856
担当:広岡(E-mail : moukarubrandsuishinka@pref.tokushima.jp)

5.事業者の選定及び結果の通知

以下の選定基準をすべて満たす事業者から選定します。

ア)上記4の(1)に掲げる申込条件をすべて満たしていること

イ)事業者の事業計画に具体性及び継続性が認められること。

ウ)首都圏・海外への販路拡大に意欲のある事業者であること。

応募多数の場合は新規出展者を優先して選定いたします。なお,選定の結果については決定次第連絡します。

6.参考(外部リンク)

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