2018年のカレーパン日本一決定戦開催のお知らせ

2018年03月30日 

今一番うまいカレーパンのグランプリ

一般社団法人日本カレーパン協会(東京都港区、やすひさてっぺい 総合プロデューサー)は「今一番うまいカレーパンはどれだ?」を合い言葉にカレーパンの日本一決定戦である『カレーパングランプリ2018』を2018年4月5日(木)より約2ヶ月間インターネット上の日本カレーパン協会オフィシャルサイトにて開催いたします。





【なぜカレーパングランプリを開催するのか】
現在、カレーパンは、パンの中の、惣菜パンというジャンルの中の、1種のパンです。
日本で生まれ、日本で育ち、日本人の食生活に煮込まれ溶け込んでいるカレーパンを、あなたは意識して食べたことはありますでしょうか?
食事をするという中でパンを食べるという決定をした後、パン屋に行き、幾つかの選択肢の中から食事としてのパンだから菓子パンは除いて、惣菜パンの中からさらに選択肢があり、その中で何気なく選ぶだけで、「なんでもよかった、目に付いただけだった」という、浸透しすぎていて意識されないことが当たり前の惣菜パンの1種であるカレーパン。実際、様々な場所で様々なパン屋さんに出会うことがあり、たまたまお腹を満たすために買ったカレーパンを、いつも食べている行きつけのパン屋のカレーパンと比べて味わったことは、大抵の人はそれほど多くはないと思います。
そんな風にこのまま一生カレーパンを意識しないで、カレーパンに向き合わないで生きて行くことが本当に良いことなのでしょうか。
たった2つのカレーパンを比べるだけで、これほど深い味わいを感じられる食べ物は他にはそうそうありません。
パンの食感、生地の風味、カレーフィリングの味、粘度、スパイスや具とのバランス、というように、同じに作る方が難しい、それだけ奥深い惣菜パンであるカレーパンをきちんと意識してほしいと考えます。
まず自分の中で「自分はこのカレーパンが一番好きだ」と言える為には、他と比べて「これがこう美味しい」というように意識することからはじまります。違いを認識すること、意識することからより豊かな人生を活き活きと生きていけるのでは?という願いを込めて、カレーパングランプリを開催いたします。

【開催および投票期間】
エントリー期間:04月05日(木)~ 05月04日(金)
本投票期間:05月21日(月)~ 06月21日(木)
中間発表:06月06日(水)
結果発表:08月上旬 予定

【QBB賞 開催および投票期間】
エントリー期間:04月05日(木)~ 06月30日(土)
結果発表:08月上旬 予定

【投票方法】
・ノミネート
エントリー期間の投票は、エントリー専用フォームへ、部門、地域、店名を記載し送信することで、エントリーを受け付けます。なお、エントリー専用フォーム(※1)は協会オフィシャルサイト内にてご案内致します。
一定以上の票数を集めた店がノミネート店として認められ本投票へ駒を進めることができます。※票数その他情報は公開いたしません。
エントリー期間の得票は本投票への影響はありません。ノミネートの為の投票ですので、本投票へ駒を進めることができた場合は改めて本投票への投票が必要となります。
受け付ける部門は、下記部門を検討しています。

・本投票
本投票は本投票専用のフォームに、選出された店のリストの中から各部門それぞれ選び投票します。なお、本投票専用フォームは協会オフィシャルサイト内にてご案内致します。
投票方式はポイント制を採用しています。
協会が認定するカレーパンタジスタは5ポイント、Facebookユーザーは3ポイント、Twitterユーザーは2ポイント、一般メールアドレスは1ポイントとします。一人最大10ポイントを投票することが可能(※3)です。
中間発表では、得票の順位のみを公開いたします。
中間発表、最終発表共に、得票数は一切公開しません。

・部門(予定)
東日本 揚げカレーパン部門 最高金賞・金賞
東日本 焼きカレーパン部門 最高金賞・金賞
西日本 揚げカレーパン部門 最高金賞・金賞
西日本 焼きカレーパン部門 最高金賞・金賞
チーズカレーパン部門 最高金賞・金賞
キーマカレーパン部門 最高金賞・金賞
QBB賞(スポンサー賞)最高金賞・金賞

【主催する日本カレーパン協会とは】
日本カレーパン協会は、カレーパンを通じて地球に住むすべての人を笑顔にするために存在し、争い・孤独・貧困など、あらゆる問題をやさしくカレーパンに包み込み、国内はもとより世界中の人々とカレーパンを通じて連帯し、笑顔あふれる平和な世の中を創造する為に活動しています。2016年2月1日現在3500名のカレーパンタジスタが趣旨に賛同し活動しております。

【カレーパンタジスタとは】
日本カレーパン協会は、2013年より年齢、性別、学歴などに関係なく、日常生活のちょっとした場面でカレーパンを語れる人材を育成する為にカレーパン検定を行っております。このカレーパン検定に合格することでカレーパンのスペシャリスト カレーパンタジスタ として活動することができます。なお、カレーパン検定は日本カレーパン協会のオフィシャルサイト上にていつでも受験することが可能です。

補足:関係者紹介
【総合プロデューサー やすひさ てっぺい】
コミュニティ構築や協会運営などで、最も注目を集める協会プロデューサーの一人。
独自のWEB戦略で、公開より半年間で唐揚げ好き(カラアゲニスト)1,000人以上を集め、90,000名の協会員を超える世界最大のファン協会、一般社団法人日本唐揚協会の会長 兼 理事長。
多い時は10万人以上を集めるからあげイベント「からあげカーニバル」「からあげフェスティバル」などの食関連イベント実施する他、ローソン『からあげクン』ご当地唐揚げシリーズや、ニチレイ『からあげチキン』など、様々な唐揚げ関連商品のプロデュースなども手掛け、数多くのヒット商品を生み出すヒットメーカーとしても活躍。
また、唐揚げコミュニティ構築運営の実績を買われ、様々なコミュニティ構築、コミュニティ運営のプロデュース、コンサルティングなども数多く手がける中、2013年4月より日本カレーパン協会運営に顧問として参画し、現在は総合プロデューサー兼理事長としてカレーパンコミュニティでの采配を振るう。

【会長 佐藤 絵里】
1年365日毎日必ずカレーパンを食べるという筋金入りのカレーパンマニア。
今まで食したカレーパンは3500個以上。
時間があれば美味いカレーパンを探して各地を訪ね食べ歩き、カレーパンの素晴らしさを訴求する意味でも様々なカレーパンをブログにて紹介している。
本業は行政書士として活躍中。

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