勤怠管理とパフォーマンス診断で働き方改革の支援を加速

2018年05月16日 

クロスキャットとティーズブレインが異業種連携で新サービスを提携販売

株式会社クロスキャト(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上貴功、ジャスダック:2307、以下クロスキャット)は、株式会社ティーズブレイン(本社:東京都品川区、代表取締役:竹下仁、以下ティーズブレイン)と提携し、それぞれが持つクラウド型勤怠管理サービスとWeb形式の働き方パフォーマンス診断サービスをセットにした「組織活性化に役立つパッケージサービス」を2018年6月1日より共同で発売します。


CC-BizMateと働き方パフォーマンス診断イメージ
■提携販売の概要
以下のサービスをセットにして提供します。
●クラウド型勤怠管理ソリューション「CC-BizMate」 提供元:クロスキャット
 ・労働時間の内訳管理が可能、仕事の内容と質を可視化
 ・残業時間を予測し働き過ぎを警告(36協定遵守対策)
  https://www.cc-bizmate.jp
●Web形式の「働き方パフォーマンス診断」 提供元:ティーズブレイン
 ・オフィス学の第一人者、東京大学大学院経済学研究科:稲水伸行准教授と共同開発
 ・働く人のパフォーマンスを行動、組織、環境の3軸から明らかにし労働実態を簡潔に評価
  http://www.t-sbrain.jp/news/1095/

■本サービスの利用プロセス
本サービスの利用プロセス

■本サービス開始によるユーザーメリット
 昨今の社会情勢から働き方改革に取り組む企業が増えていますが、1.単なる他社の模倣 2.多くを望む施策の乱発 3.現場への負荷増大など、推進する上での問題も散見されます。そのような状況を改善し、各社固有の課題を的確に把握して自社に適合した改革を進める支援の一助として本サービスの提供を決定しました。
 本サービスを利用すれば、診断結果から得られる労働者や組織の主観的な課題感と労働実態を表す客観的な勤怠管理データを突合・分析することが可能となり、各組織に潜在する固有の本質的な課題を明らかにして、的確な改善策を導き出すことが期待できます。

■提携販売の意義と今後の展開
 クロスキャットとティーズブレインは、引き続きITサービスの提供と快適なオフィス空間の提供という異分野のコラボレーションを活かして新たなサービスの開発に努めます。すでにお取引のあるそれぞれのお客様への相互アプローチや、新規のお客様への共同提案をとおして、社会におけるより高度で総合的な働き方改革、労働生産性の向上の実現を推進していきます。

■価格
【CC-BizMate】
初期導入費用 150,000円~
基本利用料(50ユーザーまで) 月額 20,000円
追加利用料(50ユーザーごと) 月額  5,000円
【働き方パフォーマンス診断】
実施料金 一人 1,500円~3,000円
分析料金 一式 30,000円~(実施人数、結果区分の項目選択により異なります)

※文中に記載された会社名、商品・製品名、サービス名は各社の登録商標または商標です。

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本サービス・CC-BizMateに関するお問合せ
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株式会社クロスキャット
営業統括部 ソリューション営業部
成瀬 真伯(ナルセ マサノリ)
TEL:03-3474-5201(営業代表:平日 9:00~18:00)
E-mail:salse@xcat.co.jp

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