ハロウィンの参加率は2年連続で低下。楽しみ方はライフスタイルによって異なるものの、「ハロウィン仕様の食べ物を買う」は共通して高い結果に

2019/11/14  LINE 株式会社 

LINEリサーチが全国10-40代の男女を対象に2019年ハロウィンに関する定点調査を実施

LINE株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤剛)では、同社が保有する国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。LINEリサーチでは、毎年ハロウィンについて定点調査をしており、2019年も調査を実施しましたので、その結果をお知らせいたします。


※調査結果の詳細はLINEリサーチの公式ブログでご覧いただけます:
https://www.linebiz.com/jp/column/research/20191114/

■ハロウィンの参加率は2年連続で低下、特に女性の減少が顕著
2017年から2019年までの3年間の比較において、ハロウィンの参加率は全体的に年々低下しています。その中でも、女性の20代の減少が大きい傾向です。女性の10代は減少はしているものの、減少幅は20代に比べると少なくなっています。また、男性に比べ女性の方が参加率が高いという傾向は変わっていません。




■おうちハロウィン派が多数派
今年のハロウィンは全体的に、「家で」ハロウィンをお祝いする人が若干多い傾向になりました。一方、女性の10~20代は「家以外で」という回答が多くなりました。具体的には、20代女性は「テーマパーク」や「カフェやレストラン」、10代女性は「家以外の共有スペース」(例えば学校やカラオケ店など)という回答が見られました。



■ライフスタイルで異なるハロウィンの楽しみ方
今年のハロウィンに参加した女性の中で、ライフスタイルによって楽しみ方や参加の仕方に違いが見られました。子どものいる女性は、「飾り付け」はもちろん「ハロウィンに関する服やグッズを買った」「家族に仮装させた」という回答が多いことから、子どもと一緒にハロウィンを楽しむ傾向があります。22歳以下の女性は、「ハロウィンに関する写真をSNSでアップした」「ハロウィンのフィルターを使って写真を撮った」など、友だち同士でハロウィンに参加し、楽しんでいる様子がうかがえます。共通して高い結果となったのは「ハロウィン仕様の食べ物を購入した」となりました。



■今年の有名人の人気仮装は?
SNSやメディアで見かけて「気に入った」有名人の仮装を自由回答で聞いたところ、「ローラ」さんの回答が圧倒的多数となり、2番目に「デヴィ夫人」さん、そして「藤田ニコル」さんと続きました。

■2020年のハロウィンはどうなる?
昨今のハロウィンは落ち着きを見せており、2018年と2019年の「来年のハロウィン参加意向」に大きな差は見られませんでした。



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【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の13-49歳の男女
回答時期:1.2017年11月1日~2日
2.2018年11月1日~2日
3.2019年11月1日~5日
回答人数:1.5,226人 2.5,250人 3.5,239人
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LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施してまいります。

■「LINEリサーチ」について
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。500万人のアクティブモニターのうち10~29歳が54%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
* 2019年10月時点

「LINEリサーチ」公式サイト:https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/
 

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