「第3回ロボデックス ロボット開発・活用展」へ出展

2019/01/10  アズビル 株式会社 

「第3回ロボデックス ロボット開発・活用展」へ出展

2019年1月10日
アズビル株式会社

アズビル株式会社(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:曽禰寛純)とアズビルトレーディング株式会社(本社:豊島区北大塚1-14-3 社長:奥村賢二)は、1月16日より東京ビッグサイトで開催される「第3回ロボデックス ロボット開発・活用展」に出展します。

ロボデックスは、ロボットとその開発からITやAIなどのロボット社会の実現を促進する様々な技術が出展されるロボット総合展です。

azbilグループのブースでは、高度な力覚*1技術により、従来人の手に頼っていた“精密な繰り返し作業”や“微妙な力制御を必要とする作業”などを実現する次世代スマートロボットを、実機のデモンストレーションを交えご紹介します。加えて産業用ロボット周りの安全対策に有効な製品、最適な検出を提供する新たなセンサなどを展示します。

■展示会概要

日時 2019年1月16日(水)~18日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00まで)
展示会名 第3回ロボデックス ロボット開発・活用展
会場 東京ビッグサイト
azbilブース W2-001
主な出展内容 ■高度な力覚を持ち、人になり代わり繊細な作業をすることを目指すトルクセンサ内蔵6軸多関節型の次世代スマートロボット
【デモンストレーション概要】
・柔軟物(豆腐や折り鶴など)、脆弱物(卵の殻、ガラス)把持
・ステンレスなどの表面を柔らかな綿などで磨くバフ研磨
・ミニチュアロボットの組立
■産業用ロボットの安全対策を実現するFortress Interlocks社製インターロックシステムおよびReeR社製セーフティライトカーテン
■最適な検出を提供する、SensoPart社のビジョンセンサ、カラーセンサ、ブルーライトセンサなどの新型センサ
■IoTのキーテクノロジーとなるIO-Link*2通信を実現するTURCK社のIO-Linkデバイス及びマスタ

azbilグループは、グループ理念である「人を中心としたオートメーション」の下、お客さまの「安心・快適・達成感」の実現のため、生産の高度化や安全性の向上に寄与する提案をしてまいります。

*1 力覚:物に触れたとき、物から受ける抗力についての感覚。
*2 IO-Link:IO-LinkはIEC61131-9で規定されたセンサ・アクチュエータとの通信を可能にするための世界標準のIO接続技術。

*掲載されている情報は、発表日現在のものです。

お電話でのお問い合わせ

アズビル株式会社 経営企画部広報グループ
TEL:03-6810-1006

関連業界