平成29年度契約分豪州産輸入大麦のアゾキシストロビンの分析結果について

2018年04月04日 

プレスリリース

平成29年度契約分豪州産輸入大麦のアゾキシストロビンの分析結果について

平成30年4月4日
農林水産省

平成30年4月3日付けプレスリリースで示した食品衛生法違反の契約以外の豪州産大麦(平成29年度契約分)についてアゾキシストロビンに関する分析を行ったところ、基準値を超えるものはありませんでした。

1.経緯

農林水産省は、平成30年4月3日付けで「豪州産輸入大麦に関する食品衛生法違反事案について」のプレスリリースを行ったところです。
その中で、今回食品衛生法違反のあった契約以外の豪州産大麦(平成29年度18契約分)について、念のため、アゾキシストロビンに関する分析を行うこととしていました。

2.分析結果概要

食品衛生法の基準値(0.5ppm)を超えるものはありませんでした。
ア 17契約は、その分析結果が定量限界未満であり、基準値に整合していました。
イ 残りの1件は、0.16mg/kgの検出がありましたが、基準値に整合していました。

3.その他

平成30年4月3日付けプレスリリース豪州産輸入大麦に関する食品衛生法違反事案について
http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/boeki/180403.html
<添付資料>
(別紙)豪州産大麦(平成29年度輸入)の分析結果について(PDF : 63KB)

お問合せ先

政策統括官付貿易業務課

担当者:牛草
代表:03-3502-8111(内線5011)
ダイヤルイン:03-6744-0585
FAX番号:03-6744-1390

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