バーティカルメディア3サイトを新規オープン

2018年06月13日  株式会社 朝日新聞社 

ひとりの時間を楽しむ人たちに送る「DANRO」 世界の「いま」が手のひらの上でわかる「GLOBE+」 ライフ&カルチャーを徹底して楽しむ人のブックガイド「好書好日」


株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)は、趣味やテーマを深掘りするウェブメディア3サイトを、5月から6月にかけて新たに立ち上げました。ひとりの時間を楽しむ人向けの「DANRO(ダンロ)」、海外の旬な情報を提供する「GLOBE+(グローブ・プラス)」、人生を豊かにする本を紹介する「好書好日(こうしょこうじつ)」です。朝日新聞社は特化型の「バーティカルメディア」を共通プラットフォーム「ポトフ」上で運用する事業を進めています。3月にミレニアル女性の生き方をデザインする「telling,(テリング)」、4月に「犬や猫ともっと幸せに」をコンセプトにした「sippo(シッポ)」をオープンし、これで5サイトがそろいました。今後も順次、バーティカルメディアを立ち上げる一方、各バーティカルメディア編集部は同じ価値観を持つ人たちのコミュニティづくりを目指していきます。

DANRO」(ダンロ:ひとりの時間を楽しむ向けのメディア(5/23スタート)
「ひとりを楽しむ」をコンセプトにしたウェブメディアです。ひとりの時間を謳歌する人々のインタビューやレポート、こだわりの趣味の世界を語るコラム、ひとりのときにオススメの飲食店や娯楽を紹介するナビ情報――。ひとりになりたい夜、ふらっと訪れて、さまざまな人々のさまざまな物語に触れながら、ちょっと自分と向き合ってみる。DANROは、そんな暖かいバーのような空間を目指しています。





主なコンテンツ
DANROインタビュー
ひとりを楽しむ人々のインタビューを通じて、自分の世界を大切にする「DANRO的な生き方」を伝える
こだわりコラム
個性的なコラムニストたちが、自分だけのこだわりの趣味の世界を語る
「おひとりナビ情報」
ひとりのときにオススメのグルメや音楽、映画などを紹介する
連載
常識の枠にとらわれないひとりの生き方などを紹介する連載コンテンツ

URL  https://www.danro.bar
Facebook https://www.facebook.com/DANROmedia/
twitter https://twitter.com/DANROmedia

◇「GLOBE+」(グローブプラス):世界のいまを伝えるウェブメディア6/1スタート)
世界と日本は一つの地球にある「地続き」の存在です。世界の動きを知り、明日の暮らしを考える「きっかけ」を提供すべく、世界中のライターによる徹底的な現地取材で、世界の「いま」を伝える確かな情報をお届けします。
朝日新聞で人気の特集「GLOBE」の記事、世界最大級の海外取材網を駆使した朝日新聞特派員によるコラムなど、日本の明日を考えるヒントをお届けしていきます。

<主なコンテンツ>
「GLOBE特集」
時代のカギとなるテーマについて、GLOBE編集部や国際報道部記者が海外で徹底取材する朝日新聞GLOBE。ウェブで読みやすいように見出しや記事体裁をアレンジし、発信していきます。
「特派員Column」
世界最大級の海外取材網を駆使した朝日新聞特派員の書き下ろし連載です。その地に根ざす特派員だから書ける確かな国際情報をお伝えします。
「Original Column」
20カ国・地域でボールを蹴ったサッカー選手、英国で働く日本人医師など、世界を知る専門家が日本の明日を考えるヒントを提供するコラムを執筆します。

URL https://globe.asahi.com
Facebook https://www.facebook.com/AsahiGlobeMedia
Instagram https://www.instagram.com/asahi_globe/
twitter https://twitter.com/asahi_globe

◇「好書好日」(こうしょこうじつ): ライフ&カルチャーを貪欲に楽しみたい人におくる、人生を豊かにする本の情報サイト(6/13スタート)
 こんな本があるよ、こんな本を読みなさいといった、従来の書籍情報サイトから脱却し、「○×△したい」という生活のシーンに向け、「読むと○×△をより深く楽しめる本」を紹介していきます。
 自分の人生を少しだけ豊かにしてくれる本。「好書好日」は、そんな本とあなたの出会いを手助けしたいと思っています。

<主なコンテンツ>
■「気分で本をえらぶ」をテーマにしたコンテンツの分類
好書好日では、インタビューや多彩な連載陣によるコラム、時評記事などを掲載します。それらのコンテンツを、どんな本を読みたいのか、何を必要としているのかなどの、「気分で本をえらぶ」ことができるように分類。
あたらしい本との出会いの楽しさを提供します。予定している分類は、“味わう”“恋する”“旅する”“贈る”など。
■朝日新聞社が運営する媒体ならではの硬派な書評コンテンツ
朝日新聞本紙で掲載の書評コンテンツも収載。人生や世界のあり方を考えるヒントが詰まっています。

<予定している連載企画例>
アスリート燃え萌えマンガ」
スポーツ選手が勇気をもらった漫画って何だろう。2020年の東京オリンピック・パラリンピックで活躍が期待されるアスリートたちに、お気に入りの漫画を教えてもらいます。
「滝沢カレンの物語の一歩先へ」(7月初旬スタート)
読書が趣味だけど、想像がふくらみすぎて1年で1冊しか読めないというタレント・モデルの滝沢カレンさん。ならばと、本のタイトルから滝沢さん流の物語をつむいでもらいました。どんな名作も別の物語に大変身!

URL https://book.asahi.com
Facebook https://www.facebook.com/bookasahi
Instagram https://www.instagram.com/kosho_kojitsu/
twitter  https://twitter.com/BOOK_asahi_com

バーティカルメディアプラットフォーム事業ポトフをスタート
みなさんに訪れていただくことで、さまざまなウェブメディアが集まった“ポトフ”の味は日々、深まっていきます。新聞や雑誌、デジタルなどメディアの運営で培った豊富な知識と経験をスパイスに、楽しく、役に立つメディアをお届けします。
朝日新聞社は、今後も続々と「バーティカルメディア」を立ち上げていく予定です。どうぞご期待ください。

紹介ページはこちら
URL https://pot.asahi.com



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