犯罪被害者支援 県民のつどいを開催します― 被害者も加害者も出さない社会を目指して ―

2017年09月15日 

発表日:2017年9月15日10時

犯罪被害者支援 県民のつどいを開催します― 被害者も加害者も出さない社会を目指して ―

部局名:県民生活部
課所名:防犯・交通安全課
担当名:防犯事業担当
担当者名:川村、長島

内線電話番号:2945
直通電話番号:048-830-2945
Email:a2950-06@pref.saitama.lg.jp

埼玉県は、被害者も加害者も出さない社会を目指して、次代を担う小・中・高校生の被害者支援に関する感想文に対する表彰、有識者による講演、県警音楽隊によるミニコンサートを内容とした県民向けイベント「犯罪被害者支援 県民のつどい」を県警察本部及び(公社)埼玉犯罪被害者援助センターとともに、さいたま市民会館うらわで開催します。

当イベントは、国の犯罪被害者等基本計画に基づく犯罪被害者週間(11月25日~12月1日)に合わせて実施し、犯罪被害者が置かれている状況や犯罪被害者の名誉又は生活の平穏への配慮の重要性等について県民の理解を深めます。

※ 犯罪被害者週間は、犯罪被害者等基本計画において、毎年、犯罪被害者等基本法の成立日である12月1日以前の1週間(11月25日から12月1日まで)を「犯罪被害者週間」と定め、同週間を中心に全国的に啓発事業を実施しています。

【概要】

名称

犯罪被害者支援 県民のつどい

日時

平成29年11月11日(土曜日)13時30分~16時30分

会場

さいたま市民会館うらわ(さいたま市浦和区仲町2-10-22)

対象

一般県民(どなたでも参加いただけます。入場無料。)

【プログラム】

第1部 小・中・高校生の犯罪被害者支援に関する感想文に対する表彰

(知事賞、県警本部長賞)

第2部 基調講演 「犯罪被害者と隣人」

講師 川名 壮志 氏(毎日新聞記者、「謝るなら、いつでもおいで」著者)

講師プロフィール

1975 年長野県生まれ。2001 年、早稲田大学法学部卒業後、毎日新聞社入社。初任地の長崎県佐世保支局で「佐世保小6同級生殺害事件」に遭遇する。被害者は、上司である佐世保支局長の娘だった。事件から約10 年にわたり取材を続け、佐世保支局を離れた後も、少年事件や犯罪被害者の取材に関わる。著書に「謝るなら、いつでもおいで」(集英社)、「密着 最高裁のしごと」(岩波新書)がある。

第3部 ミニコンサート 埼玉県警察音楽隊

【事前申込み】

はがき、FAX、メールにて、(1)郵便番号・(2)住所・(3)氏名・(4)電話番号を記入し、10月20日(金曜日)までに事務局へ御送付ください。

事務局 公益社団法人埼玉犯罪被害者援助センター

〒336-0027 さいたま市南区沼影1-10-1 ラムザタワー3階

FAX 048-865-7831

メール svsc11013@gmail.com

【参考資料】

イベントチラシ(PDF:186KB)

参加申込書(PDF:83KB)

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