東京ドーム人工芝全面リニューアルおよび国内初のデジタルサイネージの導入

2019/03/15  株式会社 東京ドーム 

2019 年 3 月 15 日
報道関係各位
株式会社東京ドーム
(コード番号9681 東証第 1 部 )

東京ドーム人工芝全面リニューアル
および国内初のデジタルサイネージの導入


株式会社東京ドーム(本社:東京都文京区、代表取締役社長:長岡勤)は、2019 年プロ野球シーズンに向けて、東京ドーム人工芝のリニューアルと、東京ドーム 22 ゲート(正面入口)内およびサンバイザー下にデジタルサイネージを導入します。
人工芝の張り替えは 2014 年 3 月以来、5 年ぶりで、今回導入する人工芝はそれをさらに改善したものです。耐久性と復元力に優れた人工芝で、今まで以上に選手の快適なプレーをサポートします。
デジタルサイネージは、東京ドームサンバイザー下に国内初の導入となる円柱型サイネージ 2 台と、75 型モニター12 台を新設します。さらに 22 ゲート内部にも 55 型モニターを横一列に 24 台新設し、映像を使った演出でお客様に更なる感動を提供します。
当社はこれからも利用者・お客様の安全を第一に考え、更なる快適で楽しい空間を提供できるよう、施設改善に取り組んでまいります。



■人工芝
<計画概要>
○商 品 名:フィールドターフ HD-ST
○敷 設 箇 所:グラウンド全面(約 13,000 ㎡)
○総 投 資 額:約 3 億円
○工 事 期 間:2019 年 3 月 4 日(月)~13 日(水) 計 10 日間
○使用開始日:2019 年 3 月 17 日(日)読売ジャイアンツ 対 シアトル・マリナーズ戦
○特徴:天然芝に近いクッション性と、素材の改良により、耐久性と復元力に優れ、常に良質な状態を保ち、選手の快適なプレーをサポートします。また、パイル(※1)の植え込み間隔を今まで以上に狭め、充填材(※2)の安定度を高めることで、これまでに比べてゴムチップの飛散が軽減します。
※1 パイルとは、芝の部分のこと。
※2 充填材とは、間隙を埋める材料のこと。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS01950/0ccb06a7/59f9/45b8/b03b/12283e4cd057/20190315104326148s.pdf

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