みのりみのるマルシェ「ならけんの実り」in銀座三越の開催について

2019/03/13  全国農業 協同組合連合会 

リリース

2019年03月13日

全国農業協同組合連合会(JA全農)

みのりみのるマルシェ「ならけんの実り」in銀座三越の開催について

JA全農「みのりみのるプロジェクト」は、3月23日に銀座三越において「みのりみのるマルシェ『ならけんの実り』」を開催します。
JAならけんは、平成11年に奈良県下全42JAが合併した農協で、北部の大和平野ではいちごの施設栽培、大阪府との県境に近い山麓部では酪農や花き生産、県東部の大和高原地域では「大和茶」や冷涼な気候を活かした高原野菜の生産が盛んです。
当日は、奈良県のブランドいちご「古都(こと)華(か)」「あすかルビー」や白いちご「パールホワイト」を含む5種類のいちごなど、首都圏では珍しい農産物を販売いたします。

マルシェ概要

開催日時:平成31年3月23日(土曜日) 10:30~18:00
開催場所:銀座三越9階銀座テラス 東京都中央区銀座4-6-16
販売品目:いちご(古都華、あすかルビー、ゆめのか、淡雪、パールホワイト)、キウイフルーツ、大和ほうれん草、大和きくな、大和みずな、大和ふとねぎ他 ※取扱品目は変更になる可能性があります。

みのりみのるマルシェとは、月刊フリーペーパー「AGRIFUTURE※1」で紹介した地域の旬の食材、生産者の想い、受け継がれた文化などを、TAC※2や生産者が消費者に直接紹介する催しです。

※1 AGRIFUTURE:地域の農畜産物や地域の魅力、生産者の生の声を紹介。今回マルシェに参加するJAを特集したAGRIFUTUREは、下記のホームページで閲覧できます。
※2 TAC(Team for Agricultural Coordination):全国各地のJAとJA全農が組織する農業コーディネートチーム。約1800名のTACが10万人以上の農業経営者を日々訪問し、農業経営に関するあらゆる相談に応えています。

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