大人世代の4割が「今の若者はやる気がない」若者の約6割がこれに不満

2018年06月13日  株式会社 マンダム 

若者世代と大人世代 「ガチ(本気)」に関する意識調査レポート1.

株式会社マンダム(本社:大阪市、社長執行役員:西村元延)は、ヤング男性向けコスメブランド「ギャツビー」のプロ モーションの一環として、「ガチ勢」※を応援しています。そこで今回、10-20代の若者世代と40代の大人世代を対象 にガチ(本気)に関する意識調査を行いましたのでご報告します。  (※ガチ勢=本気で何かに取り組んでいる人)


■調査概要
調査方法:インターネットリサーチ 調査時期:2018年5月実施
調査対象:【大人世代】40~49歳 男女 n=431 【若者世代】18~23歳 男女 n=338


■若者世代と大人世代 ガチ(本気)に関する意識調査サマリー


「今の若者はやる気がない」大人世代の41.3%が「そう思う」 若者世代では18.9%。若者の57.9%が不満。
何かに本気(ガチ)で取り組んでいる人を指す言葉「ガチ勢」の認知度は若者世代で約90%、使用経験は70%超。一方の大人世代では知らない人が約70%。
本気で何かに取り組む「ガチ勢」に対するイメージは、若者世代の方がポジティブ。大人世代と大差。



1.「今の若者はやる気がない」大人世代の41.3%が「そう思う」 若者世代18.9%。若者の57.9%は不満。

今どきの若者は「やる気がない(気無力)」「低体温」等と言われることについて、実際に「そう思う」と答えた人は大人世代で41.3%。一方、若者世代では18.9%という結果に。
「正直いらっとする」「間違っている」「そんなことはない」と嫌悪感や不満を示す若者が57.9%となりました。

2.何かに本気(ガチ)で取り組んでいる人を指す言葉「ガチ勢」の認知度は若者世代で約90%、
使用経験は70%超。一方の大人世代では知らない人が約70%。




「ガチ勢」という言葉の認知度は若者で約90%、また「よく使う」「使ったことがある」と答えた人も合わせて
70%を超えました。一方の大人世代では、認知度は30%となり、若者にとっては当たり前に日常的に使われてい
る言葉であることがわかりました。

◇ガチ勢とは
もともとゲーム用語だった「ガチ勢」という言葉は、現在では“何かに本気(ガチ)で取り組んでいる”、“好きなものに熱中していて人生を楽しんでいる”といった非常にポジティブな意味で使われている若者言葉。趣味やスポーツ、学業やキャリアなど、さまざまなジャンルで使用されており、対義語は「エンジョイ勢」、「にわか」、「そこそこ」など。

3.本気で何かに取り組む「ガチ勢」に対するイメージは、若者世代の方がポジティブ。大人世代と大差。


「ガチ勢」に対するイメージも、「素晴らしい」「なりたい」「カッコいい」「尊敬する」の項目すべてで若者世代が大人世代を大きく上回り、大人世代よりも若者世代の方が「ガチ(本気)」な人々に対してポジティブな印象を持っていることがわかりました。

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