朝日ネットとファイバーゲートの業務提携に関するお知らせ

2018年08月10日  株式会社 ファイバーゲート 

2018年8月10日
株式会社朝日ネット
株式会社ファイバーゲート

朝日ネットとファイバーゲートの業務提携に関するお知らせ
IPv6接続サービスに関連する技術開発およびサービス構築に関する業務提携


インターネット接続サービス事業を展開する株式会社朝日ネット(東証一部3834、本社:東京都中央区、代表取締役社長:土方 次郎、以下朝日ネット)と、集合住宅向けのレジデンスWi-Fi事業、観光地や商業施設向けのフリーWi-Fi事業を展開する株式会社ファイバーゲート(東証マザーズ9450、本社:北海道札幌市、代表取締役社長:猪又 將哲、以下ファイバーゲート)は、ネイティブ方式の IPv6 接続サービスを活用した新たな技術開発および業務オペレーション支援サービスの構築を目的とする業務提携を行いましたことをお知らせいたします。

1 業務提携の目的

両社のノウハウを持ち寄り、ネイティブ方式のIPv6接続サービスを活用した新たな技術開発およびサービス構築を進めます。本提携により朝日ネットはインターネット接続サービスの契約数増加による収益拡大を目指します。またファイバーゲートは集合住宅向けレジデンスWi-Fi事業の拡大と業務 オペレーションの効率化による収益拡大を目指します。

2 業務提携の概要

(1)バックボーン回線の帯域割り当てを自動制御する機能の共同開発

インターネットトラフィックの増加に伴う回線混雑の緩和策として、サービスの利用形態に応じて帯域の割り当てを自動的にコントロールする機能を開発します。これにより通信品質の維持と通信コストの抑制を図ります。

(2)IPv6接続サービスに最適化した専用ルータの共同開発

ファイバーゲートが開発するルータ機器に対しIPv6接続サービスに対応した独自機能を組み込みます。これにより利用者はネイティブ方式のIPv6接続サービスの利点を最大限活用できます。

(3)業務オペレーション支援サービスの共同構築

専用ルータの初期設定やネットワークの接続設定を自動化するとともに稼働状況を可視化する運用支援サービスを構築します。これにより開通作業の省力化とサポート業務の迅速化を図り、効率的な業務オペレーションを推進します。

今回の業務提携を通じて相互補完関係を築き、より経済的で快適なインターネット接続サービスを実現することで、事業を拡大してまいります。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.fibergate.co.jp/news/images/20180810_anfg_tieup.pdf

配信企業情報

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住所

北海道札幌市中央区南1条西8-10-3第28桂和ビル4階 MAP
上場区分 東証マザーズ

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