越境EC事業を主力に展開するインアゴーラ ベビー商品のカテゴリー強化を図り「ママバター」の取り扱いを開始

2019/03/15  Inagora 株式会社 

~ 全55SKUを2019年3月15日(金)より販売 ~

 日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営するインアゴーラ株式会社 (代表取締役CEO:翁 永飆、所在地:東京都港区 以下「インアゴーラ」)は、株式会社ビーバイ・イー(代表取締役 小原澤 惠美、所在地:東京都港区 以下「ビーバイ・イー」)が展開するブランド「ママバター」の全商品55SKUを中国向け越境ECアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」にて2019年3月15日(金)より販売開始いたします。




 ママバターは、「潤う肌は、植物の力」をテーマとし、天然由来のシアバターを主な保湿成分としたブランドです。天然の高品質なシアバターをふんだんに配合しながらも、赤ちゃんから大人まで、家族みんなで使い続けられるナチュラルコスメを追求し、価格にもこだわった商品づくりを行っています。

 インアゴーラは、以前より同ブランドを販売していましたが、今後、中国市場のベビー商品に対するニーズがより高まると見込み、中国のお客様の嗜好にマッチするママバターブランドの品揃え拡張に至りました。インアゴーラは、今回「ママバター」ブランドの全商品55SKUを取り扱い、ベビー商品カテゴリーの強化を図ります。

 インアゴーラは、引き続き中国のお客様のトレンドに即したコンテンツ制作およびデジタルマーケティングのノウハウを活用し、ママバターをはじめとするベビー商品が中国のお客様に支持されるようサポートします。

 インアゴーラは、今後も日本企業と海外および国内のお客様を結ぶサポートに努め、中国のお客様に日本商品と日本のライフスタイルを楽しんでいただく場をお届けします。


■Inagora株式会社 概要
本社所在地  :東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ16F
会社設立   :2014年12月15日
代表取締役  :翁 永飆
URL     :http://inagora.com

インアゴーラ株式会社は、キングソフト株式会社会長 翁永飆(当時)と、美容家でありMNC New York株式会社 代表 山本未奈子により、2014年12月に設立されました。「ショッピングに国境はない。」という考えのもと、中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を構築・運営し、ブランドストーリーやユーザーの口コミ、商品の使い方やライフスタイル提案等の「情報の越境」に注力し、中国消費者に良質な日本製商品を提供し続けております。

■「豌豆公主(ワンドウ)」概要
中国消費者向け日本商品特化型越境ECショッピングアプリとして2015年8月のリリース以来、流通総額を急速に伸ばしています。取り扱い商品数は、中国で既に人気のアイテムから中国ユーザーの認知度が低い商品まで約40,000商品(2017年11月時点)で、多岐にわたるカテゴリーの商品を取り揃えております。中国消費者に日本商品や企業ブランドの魅力を伝え、日本のライフスタイルを提案する多角的なコンテンツ(PGC*1)やアプリ内のSNS機能(UGC*2 =プリンセストーク)を通じて拡散できる点が特徴です。
※1:編集部によるトピックス=企業HPやブランド紹介ページ、編集部制作の記事・動画コンテンツ等
※2:ユーザーによるコメント=ユーザー口コミ情報、サンプリング結果等

■中国消費者向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」概要
日本の企業と中国消費者を結ぶため、日本企業が海外進出を検討する際に必ず課題となる「情報の越境」「物流の越境」「決済の越境」のすべてを解決する、ワンストップソリューション型のB to B to C越境ECプラットフォームです。日本企業と中国消費者間の文化的ギャップを吸収するため、中国ユーザー向けに商品の翻訳、物流、決済、マーケティング、顧客対応、他(多)チャンネル展開などの全工程をインアゴーラが担います。日本の企業はインアゴーラの日本国内倉庫に商品を配送するだけで、国内ECショップを1店舗追加するよりも簡単に、巨大な中国市場に進出することができます。


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