ネットケアサービスが、オールインワンVDIソリューション「リモートPCアレイ」を採用

2018年04月03日  アセンテック 株式会社 

お知らせ

ネットケアサービスが、
オールインワンVDIソリューション「リモートPCアレイ」を採用


2018年4月3日
アセンテック株式会社

アセンテック株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:佐藤 直浩)は、株式会社ネットケアサービスが、より良いコミュニケーションと生産性向上に繋がる働き方改革推進のために、オールインワンVDIソリューションである「リモートPCアレイ」を採用したことを発表します。


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導入のポイント

一人一人十分なリソースを割り当てられる

ユニット内に格納されている個々のデスクトップ環境へリモート接続するため、CPUやメモリ、HDD等のリソースを一人ひとりが占有できます。共有のリソースを利用する場合は、タイミングによってはパフォーマンスが低下することがありますが、リモートPCアレイならばそのような心配はありません。夕方などアクセスが集中しがちな時間帯でも快適に利用できます。

管理に手間がかからない

カートリッジ型PCを採用しているため、万が一ハードウェアにトラブルが発生しても容易にメンテナンスが可能です。ホットスワップに対応しているため、該当のシャーシを取り外すだけで交換ができ、他のPCの動作を止める必要はありません。容量を拡張する際は1シャーシ単位での追加が可能で、ダウンタイムなしでの拡張ができます。

設計、導入コストが抑えられる

ハイパーバイザーを利用しないので、仮想化ソフトウェアの調達や保守に掛けていた費用がかかりません。一般的なVDI導入コストと比較すると、1ユーザあたり約50%の削減が可能です。また、設計・構築期間が短く、アセンテックでのサポートサービスも受けられます。

ネットケアサービスは、リモートPCアレイの自社導入が大変高評価だったため、今後は他社向けに販売をしていく予定です。その際は同社が取り扱う、負荷分散機能とSSL-VPN機能を提供しているArrayNeyworks製品とセットで販売することで、さらにセキュアな環境の提供が可能となります。


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株式会社ネットケアサービスについて

大阪に本社を構え、ネットワーク設計・保守・サポートをワンストップで提供する企業です。前身はソフトウェア開発を主な事業とする企業の一部門でしたが、1998年に独立して今に至ります。拠点は大阪事業所、東京支店、山形営業所、萩テクニカルセンターと主に4つです。「新しい技術とアイデアの創造・提案により、全てのお客様に「満足」と「繁栄」を提供する」という経営理念のもと、顧客の繁栄の一端を担う実り多きシステムの構築を目指しています。
https://www.e-care3.net/


アセンテック株式会社について

当社は、世界のVDI市場をリードするCitrix社および、米国を始め各国で高いシェアを誇るDell Wyse製品の一次代理店です。これらと同時に、当社自社開発の低コスト仮想デスクトップソリューション「リモートPCアレイ(RPA)」、USBキー1本で簡単シンクライアント化を実現する「Resalio Lynx」、“ソフトウェアディファインドシンクライアント”「Resalio Lynx 700」などを開発/提供し、仮想化インフラの設計、構築も含め、「VDIトータルソリューション」カンパニーとしてお客様に付加価値の高いソリューションを提供しています。
また、ストレージ領域においても、HPE Nimble Storageや、最新のSDSソリューション Nexenta、Microsoftのクラウド統合ストレージStorSimpleを提供し、拡大し続けるストレージ市場にも対応しています。
東証マザーズ上場【証券コード:3565】



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