アルビレックス新潟トップチーム選手が母校の小学校を訪問!

2019/03/14  株式会社 アルビレックス新潟 

【ホームタウン活動レポート】

訪問日:3月13日(水) 1. 訪問先:新潟市立太夫浜小学校(新潟市北区太夫浜2045-2) 訪問選手:平松宗選手 参加者:1年生43名、6年生44名 2. 訪問先:新潟市立真砂小学校(新潟市西区真砂3-24-1) 訪問選手:渡邉新太選手 参加者:6年生60名 3. 訪問先:新潟大学教育学部附属新潟小学校(新潟市中央区西大畑町5214) 訪問選手:藤田和輝選手 参加者:6年生77名



今日の午後、ホームタウン活動としてトップチーム選手による小学校訪問を行いました。訪問校の卒業生である選手が訪問させていただけることとなり、平松宗選手は新潟市立太夫浜小学校、渡邉新太選手は新潟市立真砂小学校、藤田和輝選手は新潟大学教育学部附属新潟小学校を訪問しました。


平松選手が太夫浜小学校を訪問したのは2年ぶり4回目。初めて訪問したのは2015年でしたが、その頃からいらっしゃる先生方とも再会を喜び合っていました。
卒業を間近に控える6年生44名に向けて、「中学校生活を楽しんで、友達をたくさんつくってください!」とメッセージを送るとともに、サイン入りの直筆メッセージ(https://www.albirex.co.jp/news/57174/)を直接贈呈しました。


ひとりでも多くの子ども達に応援に来てほしい平松選手から、3月23日(土)アビスパ福岡戦で行われる「ビッグスワン卒業式(https://www.albirex.co.jp/news/57198/)」を6年生の皆さんに紹介。「ぜひ、卒業の記念にみんなでデンカビッグスワンに応援に来てください!」と、来場とイベントへの参加を熱心に呼びかけていました。
6年生を代表して挨拶をしてくれた女の子は、アルビレックスチアリーダーズスクールに入っていて、ホームゲームの際にデンカビッグスワンスタジアムでパフォーマンスを披露したことがあるそうです。アルビレックスファミリーがたくさんいる、心強い平松選手の母校である太夫浜小学校の皆さん。デンカビッグスワンスタジアムでお待ちしています!


新太選手が訪問した新潟市立真砂小学校の玄関には、到着を楽しみに待つ児童がたくさんいました。「変わってないな。すごく懐かしい。休み時間になるとすぐに体育館に来て遊んでいました」と会場になった体育館に足を踏み入れ、とても感慨深い様子でした。
お兄さんの影響でサッカーを始め、高校生になってプロサッカー選手を目指すようになった経緯を語ってくれた新太選手。プロサッカー選手として新潟に帰ってきたとき、小さいころからの友達が喜んでくれて、とても嬉しかったそうです。


ストライカーである新太選手が最初にシュートのお手本を披露した後、何人かの児童にシュートしてもらいました。「アドバイスしようと思ったけど、みんな上手だよ!」と声をかけていました。その後行われた、女子チームと男子チームに分かれてのミニゲームでは、実戦さながらにシュートを決める新太選手でした。


卒業を控える6年生の児童からは、「新太選手が真砂小学校の卒業生なので、今まであまりサッカーを見たことがなかったけど、スタジアムに応援に行こうと思います」と嬉しい言葉をいただきました。「目標をしっかり持って、うまくいかない時こそポジティブにとらえて努力し続けることが大事」と語りかけた新太選手。ぜひ、デンカビッグスワンスタジアムで躍動する先輩の姿を、真砂小学校の皆さんに観に来ていただきたいです。


藤田選手は、自身が小学校から中学校までの9年間を過ごした母校である、新潟大学教育学部附属新潟小学校を訪問しました。藤田選手自身も、ぜひ挨拶に行きたいと話していた母校ですが、早い時期に訪問させていただく機会に恵まれました。


卒業を間近に控える6年生を対象に、自身が叶えたプロサッカー選手への道のりを丁寧に講演。児童からの「小学校時代のサッカーと勉強の両立は?」の質問に対して「塾には行っていた。サッカーの活動を終えた後に勉強をして、がんばっていた」と答えます。


授業参観日でもあったため、児童や保護者の皆様は大きくうなずきながら、藤田選手の言葉に耳を傾けます。中学入学を控えるデリケートな年代の児童を前に、「親に対して、しっかりと感謝の気持ちを伝えよう」と、藤田選手は自身の経験から、常に近くで支えてくれる親に、些細なことでも「ありがとうを伝えよう」と、熱く語っていました。

アルビレックス新潟では、学校訪問で子どもたちと交流を深めるとともに、プロサッカー選手という仕事を通じて将来の目標について考えるきっかけをつくり、夢に向かって努力することの大切さを選手自身の言葉で、児童・生徒の皆さんにお届けしてまいります。

小中学校はもちろん、病院や施設などへの訪問も積極的に実施してまいります。ご要望やアイデアがございましたら、アルビレックス新潟広報部(TEL 025-257-5811 E-mail manager@albirex.co.jp)までお聞かせください。

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