大学受験予定の学校数は1~3校までで6割を占める結果に。

2018年01月11日 

~キャリタス進学 志望校の決定状況と受験予定 アンケート~

株式会社ディスコ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:新留正朗)は、高校生3年生ならびに高校生の子供がいる保護者を対象に、大学進路選択に関するアンケートを実施しました。(調査時期:2017年11月20日~30日、回答数:大学進学希望の高校3年生224名、高校生の保護者138名)



1 志望校決定状況について聞きました
Q1. 志望校と併願校は決定していますか?

全体の6割が志望校・併願校とも決定していました。
また「併願校はなし」と回答した女子生徒の割合は男子生徒の約3倍にのぼり、女子生徒の方がより志望校に絞った受験計画を立てていることがうかがえます。

Q2. 受験予定の入試形態を教えてください(複数回答)

全体の63.8%がセンター試験を受験予定でした。また、私大のセンター利用入試の受験予定は47.8%でした。
指定校推薦と公募推薦の推薦入試のいずれか(または両方)を受験予定と回答した割合は、全体の38.4%となりました。

Q3. 受験予定校数を教えてください

受験予定校数は、「1校」の回答が一番多く(23.7%)、「3校」22.3%、「2校」15.2%と続きます。3校までで、6割を超える結果となりました(61.2%)。男女別でみると、女子生徒は男子生徒より、受験校数が少ない傾向がありました。一方、6校以上の受験予定も1割を超えています(11.2%)。
※学校数として回答を得ているため、同一校で複数学部を受験する場合は1校としてカウント。


2 志望校の決定打について高校3年生と高校生の保護者に聞きました
Q4. 志望校の決定打はなんですか?(複数回答)

高校生、保護者ともに、「偏差値(難易度)」、「学べる内容・目指せる資格」に回答が集中しました。
「偏差値(難易度)」と「学べる内容・目指せる資格」を軸に、他の項目も検討しながら、志望校を決定しているようです。高校生の場合は「学校の知名度」といったブランド価値や、「試験科目」といった受験を突破するための項目を重視し、一方、保護者の場合は「子の意見」や「学校の立地」のほか、「学費・生活費」といった経済的な面を考慮していることが表れています。


キャリタス進学:https://edu.career-tasu.jp/p/index.aspx

<調査について>
実査期間 : 2017年11月20日~2017年11月30日
調査方法 : インターネット調査
対象者 : LINE公式アカウント「LINE進学」を友だち追加している高校生および高校生の保護者
有効回答数 : 大学進学希望の高校3年生:224名、高校生の保護者:138名
(グラフの数値は小数点以下第2位を四捨五入しています。合計が100%にならない場合があります。)

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