株式会社スシローグローバルホールディングスとの資本業務提携について

2017年11月13日 

回転寿司チェーン最大手スシローとの提携による更なる成長の実現

平成29年10月26日、CSN地方創生ネットワーク株式会社(以下、「CSN」)は、株式会社スシローグローバルホールディングスと、資本業務提携契約を締結致しました。CSNの強みとする全国の漁協・産地ネットワークと、回転寿司チェーン最大手のあきんどスシロー(以下、「スシロー」)の圧倒的な販売ネットワーク及び商品企画力を組み合わせることで、相互の更なる成長を実現して参ります。


本提携では、漁業従事者との長期的な取引を視野に入れ、CSNとスシローが共同で産地を開拓し、消費のニーズを満たす水産物の提供を図って参ります。また、CNSの羽田空港を拠点に、スシローと取引のある全国の加工工場と連携することで、産地から消費者への新たな商流の構築も目指します。





■CSN地方創生ネットワーク(株)の概要
羽田空港の制限区域内に鮮魚加工センターを有する世界に類のないベンチャー企業であり、羽田空港を拠点に鮮魚流通のイノベーションを目指しています。羽田市場ブランドを運営しており、日本全国の鮮魚を空輸等により羽田空港に集荷し、国内外の小売りや飲食店に販売しています。

<羽田鮮魚センターの概要>
2015年9月29日、羽田空港の制限区域内に鮮魚センターをオープンし営業を開始致しました。半導体精密機械工場におけるクリーン環境と同等の衛生基準を実現し、米国FDA施設登録、US HACCPを取得。鮮魚仕分けのみならず、加工や真空パックなどの要望にも対応が可能となっています。

■(株)スシローグローバルホールディングスの概要
職人が握る一軒の寿司屋が原点であり、回転寿司業界売上日本一の企業として、1皿100円を中心とする低価格回転寿司チェーン「スシロー」を全国に展開しております(2017年9月末時点:476店舗)。「うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。」を企業理念とし、仕入、店内調理、ITシステムを競争力の源泉として、すしが持つおいしさと楽しさで、お客様のお腹と心をしあわせで一杯にすることを使命に事業を展開しております。

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