「三好食品工業株式会社」への投資実行について

2018年08月10日  株式会社 西日本シティ銀行 

2018 年 8 月 10 日

?NCB 九州活性化ファンド?
「三好食品工業株式会社」への投資実行について


西日本シティ銀行(頭取 谷川 浩道)は、「NCB 九州活性化ファンド」(以下「本ファンド」)において、「三好食品工業株式会社(代表取締役 三好 兼治)」(以下「当社」)の第三者割当増資の引受けを行いましたので、お知らせします。

当行は、地域金融機関として、本ファンドを通じて今後の成長に向かう確かな事業性を 有する九州の大手・中堅企業へ、資本であるエクイティ・優先株や、劣後ローンなどのメザニンファイナンス等の多様な金融サービスを提供することにより、地域経済の更なる活性化を積極的に支援してまいります。



1.対象企業の概要

会社名 三好食品工業株式会社
所在地 福岡県田川市大字伊加利2199-1
代表者 代表取締役 三好 兼治
設立 1979 年 8 月 1 日
事 業 内 容 豆腐・油揚げ、大豆加工食品、こんにゃく及びその他の製造販売並び に輸入業
投 資 形 態 第三者割当増資(優先株式)
金額 4 億円

2.投資の理由

(1)安定した事業基盤
当社は、「良心的な物造り」の企業理念のもと、販売先である大手小売事業者などの 要求水準に対応した高度な衛生管理体制と安定した商品供給体制を有し、九州地区に おいてトップクラスの販売実績を有しています。

(2)今後の成長性
当社の事業領域において、販売先である大手小売事業者の高い要求水準に対応可能な事業者は限られており、大小二極化の流れが進んでいます。そのような事業環境のなか、工場新設に伴う衛生管理の向上・生産能力の拡充を行いつつ、人材効率化、省力化などによる働き方改革を進めることにより、持続的な成長が期待されます。

(3)地域経済の活性化
当社へ成長資金を供給し、財務基盤の強化を行うことにより、地域経済の活性化及び雇用の創出に繋がることが期待されます。

以 上

参 考 『NCB 九州活性化ファンドについて』

本ファンドは、多様な成長資金の供給により、地域経済の活性化・雇用の創出に資する 地場企業の支援を目的に、株式会社地域経済活性化支援機構(代表取締役社長 林 謙治)、 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長 渡辺 一)と共同出資により設立しました。

1.ファンドの概要
名 称 NCB 九州活性化投資事業有限責任組合
設立日 2015 年 1 月 31 日
ファンド総額 50 億円
無限責任組合員 (GP:General Partner) NCB キャピタル 株式会社
有限責任組合員 (LP:Limited Partner) 株式会社 西日本シティ銀行株式会社 地域経済活性化支援機構株式会社 日本政策投資銀行

2.運営会社(GP:General Partner)の概要
名 称 NCB キャピタル 株式会社
設立日 2015 年 1 月 5 日
株 主 株式会社 西日本シティ銀行株式会社 地域経済活性化支援機構株式会社 日本政策投資銀行株式会社 ドーガン
代表取締役 石田保之 (株式会社NCB リサーチ&コンサルティング代表取締役)

3.ファンドスキーム図

本件に関するお問い合わせ先
法人ソリューション部 渡辺・多良木
TEL092-476-2741NCB九州活性化投資事業有限責任組合

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