モテクリエイター“ゆうこす” セルフプロデュースのテクニックを伝授!~週末モデル SPRING PARTY~開催レポート

2018年04月06日 

「SNS発信で大事なのは”共感力”!自身のファンに向けた情報にならないように、自分を俯瞰してみている」と告白


モデルキャスティングアプリ“週末モデル”を運営する株式会社MONOKROMは、4月5日(木)に女性の新しい輝き方を提案するイベント『週末モデル SPRING PARTY 』を実施いたしました。
▲(写真左から)渡辺 友美子さん(グランプリ受賞)・菅本裕子さん・週末モデル事業部長 下田奈奈
当日は、株式会社MONOKROM 週末モデル事業部長の下田奈奈の挨拶の後、モテクリエイターとしてマルチに活躍する“ゆうこす”の名でお馴染みの菅本裕子さんをゲストに迎え、「週末モデルコンテスト」を開催。週末モデル登録者から出場者を募集し、SNSの発信が上手な4名が最終候補者に選ばれ、自身のダブルワークについての活動とどんな発信をしていきたいかをアピールしました。4名それぞれの個性が光るプレゼンテーションに菅本さんは「熱い気持ちと個性が伝わってきて、私もドキドキしてきました」と、候補者の熱意に圧倒された様子でした。グランプリには、食の大切さを発信していきたいと訴えた渡辺友美子さんが選ばれ、20代の女性を中心に支持される情報アプリ内の冠番組の出演権が贈呈されました。

第2部では、菅本さんによるトークショーを開催。タレント・モデルだけでなく、SNSやYouTubeでもカリスマ的人気を誇る“ゆうこす”さんに、セルフプロデュース力やSNSで情報を発信する際のコツをお話いただきました。菅本さんは「SNSを始めた2年前は好きなこともわからず、誰に何を発信していけばよいのかもわからなかった」と過去の経験を赤裸々に告白。「私も、SNS発信していくうちにやりたいことが見えてきた。失敗を恐れず、チャレンジし続けて欲しい。」と集まった女性たちへエールを送りました。その後、セルフプロデュースのコツをきかれると、「重要なのは“共感力。いつも自分を過大評価せず他人目線でいるようにしています。まずは自分の情報を好きになってもらってから自分を好きになってもらうことを心がけている」とコメント。会場に集まった女性たちは、熱心に聞き入っていました。最後に新しい女性の輝き方について聞かれると、「今は趣味をSNSやネットで発信して仕事にできる時代。本職以外でも輝いていけるので自ら挑戦してほしい。夢に向かって一緒に頑張っていきましょう!」とメッセージを送りイベントは終了しました。


SNS投稿で大事なのは”共感力”!「『ランチなう』なんて絶対つぶやかない!」と告白

第2部では、菅本さんによるトークショーを開催。「モテクリエイター」としても活躍されている菅本さんのセルフプロデュースの裏側についてお話いただきました。


■セルフプロデュースのコツは”共感力”
「有益な情報を入れ込み共感してもらうことが一番大事」と話す菅本さん。自身のYouTube配信に”ゆうこす“と名前を入れることがない理由について、「自分のことを過大評価せずに俯瞰してみて、自分のファンのためだけの情報にしないようにしています。『ランチなう』なんてファン以外には無意味な情報だから絶対つぶやかないです!」と告白。自分が持つ情報を発信していく中で、共感してもらい自分を感じ取ってもらうことが大事とセルフプロデュースのコツを教えてくれました。


■失敗してもいい。まずは発信していくことが大事!
発信する情報について聞かれると、菅本さんは「2年前は好きなことも、誰に何を発信すればよいのかもわかりませんでしたが、SNSで発信を続けるうちに本当にやりたいことが見えてきた」と告白。「多くの人に発信しているという意識で発信を続けていくと、自ずとやりたいことが見えてくる。最初から完璧でなくても、まずは発信すること。発信していく中で、自己分析することが大事です!」と、会場に集まった女性たちにメッセージを送りました。


イベントの様子






週末モデルについて

女性のダブルワークを推進するモデルキャスティングアプリ

「平日、OL。週末、モデル。」をコンセプトに、普段の仕事と両立してモデル活動をする女性と、魅力的なモデルを探している企業を結ぶモデルキャスティングアプリです。モデルは未経験の方からフリーモデル、女優、インスタグラマー、YouTuberなど、すでにSNS等で多くのフォロワーを持つ20代~30代の女性が多数在籍。彼女たちは普段、介護福祉士、OL、ショップ店員などの本業を持っています。本業とモデル活動を両立させたい女性が、空いた時間を活用してタレント活動を行えるよう、新たなライフスタイルの実現をサポートします。

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