特定非営利活動法人赤城自然塾が「平成30年度『みどりの日』自然環境功労者環境大臣表彰」を受賞します

2018年04月09日 

最終更新日:2018年4月9日 印刷

【4月9日】特定非営利活動法人赤城自然塾が「平成30年度『みどりの日』自然環境功労者環境大臣表彰」を受賞します(自然環境課)

環境省では、自然環境の保全に関し、顕著な功績があった者(又は団体)を表彰し、これを讃えるとともに、自然環境の保全について国民の認識を深めることを目的に、平成11年度から毎年度、『「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰』を行っています。
平成30年度は、本県から特定非営利活動法人赤城自然塾が受賞することになりました。

1 受賞者

特定非営利活動法人 赤城自然塾 理事長 天田清之助
(※注)「清」は旧字だが、機種依存文字のため「清」と表記

2 受賞部門

いきもの環境づくり・みどり部門

3 功績概要

平成14年より、赤城山の自然環境の保護・保全活動を地域や関係団体と連携して長年に渡り推進しており、近年では、赤城山の自然環境や地域資源を活かした交流事業を実施するなど、地域の持続的な発展を目指すと共に自然とのふれあい及び普及啓発活動に尽力。

4 表彰式日時・会場

(1)日時:平成30年4月16日(月) 14:00~14:30
(2)場所:環境省(中央合同庁舎5号館22階第1会議室)

5 参考

(1)対象分野について

  • 保全活動部門

貴重な自然や身近な自然などの保全のため特色ある活動を推進した者等

  • いきもの環境づくり・みどり部門

地域における野鳥や小動物の生息環境の創出、あるいは日々の暮らしの中でのみどりの普及等を推進した者等(事業者、学校等を含む)

  • 自然ふれあい部門

自然とのふれあいに関する各種活動や行事を推進した者等

  • 調査・学術研究部門

自然環境の保全・創造や自然とのふれあいに関する調査、研究で顕著な功績がある者等

  • 国際貢献部門

自然環境の保全・創造や自然とのふれあいに関する国際協力を推進した者等
(2)本県受賞状況
平成11年度から平成30年度までに、3名、13団体が受賞しています。

6 表彰式の取材について

表彰式は報道機関に公開で行われます。取材希望の方は、4月9日(月)午後5時(必着)までに環境省自然環境局国立公園課国立公園利用推進室あてに電子メール:koen_prize@env.go.jp 又はFAX:03-3595-1716にお申し込み願います。
(詳細は環境省ホームページ(http://www.env.go.jp/press/index.html)のとおり。)

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