レトロモダンホテル「SAKU REN JIMBOCHO」、幻の蓄音機「クレデンザ」を導入

2017年12月06日 

1920年代の音色を再現した文化空間で、心に響く体験型サービスを展開

株式会社リヴホテル(東京・港区 代表取締役 福元恒徳)が2018年2月1日に開業するホテル「SAKU REN JIMBOCHO」は、レコードの街神保町へのオマージュとして音にこだわるサービスを提供します。


2018年2月1日(木)に株式会社リヴホテル(東京・港区 代表取締役 福元恒徳)が開業するレトロモダンホテル「SAKU REN JIMBOCHO/サクレン神保町」では、幻の蓄音機ともいわれる1926年製造の米国ヴィクター社製手巻蓄音機 ヴィクトローラ『クレデンザ』をホテル内の共有エリア(エントランス及びレセプション)に設置します。ホテル所蔵のヴィンテージレコードで奏でられる、深く、優しく、琴線に響くような音色は、タイムスリップしたかのようなノスタルジックな文化空間を演出。蓄音機の黄金時代ともいわれた1920年代当時と変わりない音色で、お客様をお迎えします。またご滞在中、ご自身のプレイリストをお部屋でもお楽しみいただくための、ヘッドフォンレンタルサービス(無料)には、MoMA永久保存コレクションにも選定されたバング&オルフセン社のB&O PLAYシリーズよりBeoPlay H6を採用しました。新旧異なった非日常的なオーディオ体験を、共有エリアやお部屋でご体験いただけます。
1926年米国ヴィクター社製 手巻蓄音機 ヴィクトローラ「クレデンザ」


バング&オルフセン社製 B&O PLAY Headphone シリーズ BeoPlay H-6
リラクゼーションを追及するSAKU REN JIMBOCHOは、心身共に癒される宿泊体験の提供を目指しています。「音」だけでなく、「食」や「美容・健康」にフォーカスした独自のおもてなしサービスを準備中です。

宿泊予約受付を開始いたしました!
「SAKU REN JIMBOCHO /サクレン神保町」の詳細についてはHPをご確認ください。
https://saku-ren.com/

■「SAKU REN JIMBOCHO/サクレン神保町」とは
2018年2月1日(木)に、株式会社リヴホテルが神保町に開業するレトロモダンをテーマにしたホテル。
心身ともに癒される宿泊体験の提供を目指した、独自のおもてなしサービスを展開する。32室の客室には、機能性にこだわった広めのバスルームや、快眠を提供する、カスタムメイドのシモンズ社製マットレスを採用。5タイプある客室は、畳や障子など和の要素を要所に取り入れたクラシカルな設えが特徴。
インテリアデザイン及びコンセプトメイクは、100件以上のホテルや旅館の経営コンサルティングを手掛けてきた株式会社咲楽(東京・渋谷区 代表取締役 高橋祐一)が担当し、ホテルの運営管理は、咲楽のグループ会社である株式会社ケラススホテル&リョカン(東京・渋谷区 代表取締役 高橋祐一)が担当する。

◇ 所在地  〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2丁目5-13
◇ 電話  03-6261-0340
◇ 公式HP https://saku-ren.com/

■米国ヴィクター社製 手巻蓄音機 ヴィクトローラ「クレデンザ」(Victrola Credenza)とは
「幻の蓄音機」「希代の名機」「蓄音機の神様」と評される逸品。マホガニーのキャビネットに、1.8mのホーンが収納された最高峰モデルは、当時、家が一軒建つほどの値段がしたとも言われ、愛好家の垂涎の的でもあった。耽美な音色、音質、音量、どれをとっても申し分がない人気モデルで、今もなお、ファンが多い名機中の名機。

■バング&オルフセン社について
バング&オルフセンは、1925年にデンマークで創業したオーディオ・ビジュアルブランド。「常にマジカルな体験でお客様に感動を届ける」を企業理念に、技術、デザイン、人間工学に基づいた操作性を融合した製品を世に送り出し続けている。また、ニューヨーク近代美術館には18の製品が展示され、各方面から高い評価を得ている。

■「神保町」について
東京都千代田区に位置する世界最大の「本の街」。一般的に神保町の古書街と呼ばれる一帯には、約180店舗が集積。同時に古くから続く、アナログレコード店や老舗楽器店も多く、文化の街として国内外から多くの人が訪れる文化街。

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