パソナグループ 東京2020 メダル製作に賛同/「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」参画

2019/03/14  株式会社 パソナグループ 

~全国のパソナグループ社員から使用済携帯電話・スマートフォンを提供~

株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役グループ代表 南部靖之)は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が実施している「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」に参画し、当社及びグループ会社の従業員を対象に、使用していない携帯電話の寄付を募り、同プロジェクトへ提供します。


本プロジェクトでは、携帯電話やパソコン等の小型家電を全国各地で回収し、そこから抽出したリサイクル金属で、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会合わせて約5,000個の金・銀・銅メダルを製作します。リサイクル金属をメダル製作に活用することで環境に配慮し、日本のテクノロジー技術を駆使することで、金の精錬におけるリサイクル率100%を目指しています。



パソナグループは、2018年12月~2019年3月末まで、当社及びグループ会社の従業員約9,000名から使用していない携帯電話の寄付を募っており、同プロジェクトへ提供します。
パソナグループは今後も、東京2020オフィシャルサポーター(人材サービス)として大会の成功に貢献してまいります。

■「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」概要
内 容:
東京2020大会で使用する金・銀・銅メダルを、使用済み携帯電話等の小型家電から製作する国民参画型プロジェクト。
主 催:
公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
共 催:
株式会社NTTドコモ(本プロジェクト事業協力者)
一般財団法人日本環境衛生センター(本プロジェクト事業協力者)
環境省、東京都
URL:
https://tokyo2020.org/jp/games/medals/project/

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