金城聖文氏がマネジメントチームの一員として就任することに関するお知らせ

2018年01月12日 

平成 30 年 1 月 12 日
ペ プ チ ド リ ー ム 株 式 会 社
http://www.peptidream.com/
(証券コード:4587 東証第一部)

金城聖文氏がマネジメントチームの一員として就任すること
に関するお知らせ


ペプチドリーム株式会社(代表取締役社長 リード・パトリック、本社:神奈川県川崎市、東証第一部)は、本日、(株)ボストン・コンサルティング・グループから金城聖文博士を当社のエグゼクティブ・ヴァイスプレジデントとして迎え入れることになりましたのでお知らせいたします。

金城氏は強固なサイエンスのバックグラウンドに加えて、ヘルスケア業界における経営、戦略、組織運営に関する幅広い経験を兼ね備えています。前職のボストン・コンサルティング・グループ(BCG)では、パートナー&マネージングディレクターを務め、製薬業界、医療機器業界を中心に多くのクライアント企業との間で実績を重ねてきました。全社成長戦略、M&A 戦略、新規事業立ち上げ、R&D 生産性改善など、11 年超のキャリアの中で大変幅広いテーマのプロジェクトを手掛けてきています。また、金城氏は 2005 年に東京大学にて癌領域研究の博士号を取得しています。

当社においては、エグゼクティブ・ヴァイスプレジデントとして、リード・パトリック代表取締役社長、および舛屋圭一取締役と共にサイエンス、戦略の方針決定をはじめ、ビジネス上のあらゆる取り組みに関して重要な役割を担っていきます。

【ペプチドリーム株式会社 代表取締役社長 リード・パトリックのコメント】
「金城聖文博士を当社のマネジメントチームに迎え入れられることを大変嬉しく思っています。当社が次なる成長ステージに入っていく中、金城氏のもつ幅広い能力と経験が大いに発揮され、ビジネス上、戦略上の舵取りがより盤石なものになることを確信しています。」

【ペプチドリーム株式会社 エグゼクティブ・ヴァイスプレジデント 金城聖文のコメント】
「世の中を変えるような真のイノベーションを生み出したい。これまでのサイエンス、経営コンサルティングでの経験を活かし、自身の最終目標、夢を実現していく上でペプチドリーム社は最高の場であると考えています。マネジメントチームの一員として、ペプチドリーム社、および業界の未来を築いていくことに全力で取り組んでいく所存です。」

過去 7 年間に、当社は多くの世界的製薬企業 18 社(米 AMGEN 社、英 AstraZeneca 社、独 Bayer 社、米 Bristol-Myers-Squibb 社、米 Genentech 社、英 GlaxoSmithKline社、仏 IPSEN 社、米 Janssen 社、米 Lilly 社、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.、スイス NOVARTIS 社、仏 Sanofi 社、旭化成ファーマ株式会社、杏林製薬株式会社、塩野義製薬株式会社、第一三共株式会社、田辺三菱製薬株式会社、帝人ファーマ株式会社)との間で創薬共同研究開発契約を結び、戦略的共同研究開発を行ってきました。さらに、米Bristol-Myers-Squib 社、スイス NOVARTIS 社、米 Lilly 社、米 Genentech 社及び塩野義製薬株式会社に対しては、当社独自の創薬開発プラットフォームシステム:PDPS の非独占的なライセンス許諾(技術ライセンス契約)を実施しております。

【ペプチドリーム株式会社について】
ペプチドリーム株式会社は、「日本発、世界初の新薬を創出し社会に貢献したい」という現会長窪田と現社外取締役菅(東京大学大学院教授)の共通の夢から、平成 18 年 7 月に設立されました。独自の創薬探索システム PDPS(Peptide Discovery Platform System)を用い、極めて広範囲にわたる特殊ペプチドを多数(数兆種類)合成し高速で評価を可能にすることで、創薬において重要なヒット化合物の創生、リード化合物の選択、もしくはファーマコフォアの理解を極めて簡便にしかも効率的に行えるようにしました。これによりペプチドリーム株式会社は特殊ペプチドを用いた創薬企業の世界的なリーダーとして世界中の病気で苦しんでいる人々に画期的新薬を提供することを使命として、研究開発に取り組んでおります。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
ペプチドリーム株式会社 IR 広報部 岩田 TEL:044-223-6612

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