【イベントレポート】freee、「大三島働き方ラボ」開催 移住者が広めるITツールで愛媛の島民の暮らしが変わる! 

2019/03/13  フリー 株式会社 

「橋を渡らず確定申告が終えられた」「税理士先生とリモート面談を実現した」島に住む不便を解決し島民がより働きやすい環境の創出を目指す

freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)とオオミシマワークス合同会社(所在地:愛媛県今治市、代表社員:増田理絵)は2019年3 月12日(火)オオミシマスペース(愛媛県今治市上浦町)で、島の新しい働き方を推進する「大三島働き方ラボ」を開催しました。




愛媛県今治市の大三島は「サイクリストの聖地」として国内外の観光客から人気のスポットですが、観光だけでなく過去5年に渡り移住者も増加の一途にあり、「住みたい場所」としても注目されています。freee社員のエンジニアである増田茂樹も大三島に移住し、オオミシマワークス合同会社を夫婦で立ち上げ、古民家一棟貸しの民宿を副業で営んでいます。

増田を始めとする移住者たちは、以下のような「場所にとらわれない」働き方を取り入れ、理想の「ライフワーク」バランスを実現しています。


都市部の企業で働きながら大三島に定住するリモートワーク
二拠点生活を行うパラレルワーク
一定期間大三島でリモートワークを行うワーケーション


オオミシマワークス合同会社では、自身が実践してきた「新しい働き方」のノウハウとITの知識を島民の暮らしにも役立ててもらおうと、これまでに島民向けのパソコン教室や、買い物や仕事に役立つITツールの勉強会などを20回以上開催し、島民から好評を博していました。

大三島では島民の多くは農業従事者や飲食店、商店経営などの個人事業主です。2月15日から確定申告期間が始まると、「毎年確定申告時期は収穫と納品がいそがしく手が回っていない」「橋を渡って申告に行くのが大変」などの声が上がったことを受け、経理業務のIT導入による業務効率化を推進するため、3月12日(火)にオオミシマワークス合同会社とfreeeの共催で「大三島働き方ラボ」が開催されました。



イベントには、島で農業や店を営む個人事業主が参加し、

確定申告を5分で終わらせるための日々の経理業務
スマホで写真を撮るだけで終わる支出の管理
橋を渡る費用と時間を節約する電子申告
農業に特化したfreeeの確定申告サービス

など、日々の時間の創出を実現するfreeeを使った経理業務の方法が紹介されました。
「孫とやりとりをしているからスマホアプリなら使えそう」など、freeeを使った業務効率化に意欲を見せました。

freeeでは、場所にとらわれない豊かで多様な働き方を支援すると共に、地理的な制約のある場所でも効率的に業務を行いビジネスを強化できる社会の創出を目指してサービスを展開し、地方の活性化やコミュニティの強化にも寄与していきたいと考えております。

「大三島働き方ラボ」講師 増田 茂樹 (freee株式会社 人事労務開発部 Tech Lead)
2016年より大三島に移住。東京本社のfreee株式会社で正社員として大三島からリモート勤務しながら、副業で民宿を経営。より多くの人に、多様な働き方を通した豊かな生活を実現してほしいという思いから、民宿はワークスペース付き。働き方のみではなく、自身のIT知識や業務効率のこつを広めるため情報発信や活動を行なっている。

<オオミシマワークス合同会社ついて>
「ワーク&ライフ」をコンセプトにした、ワーキングスペース付きの民宿を運営。働く場所がひとつにとらわれなくなった今、住む場所もひとつだけにとらわれないと考え、大三島ではたらく・くらしを作るためのコミュニティづくりを推進している。



<freee 株式会社について>
「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、人工知能(AI)技術を使った最先端の機能開発や金融機関との連携により、バックオフィス業務効率化のソリューションを提供している。
会社名  freee 株式会社(登記名:フリー株式会社)

代表者  代表取締役 佐々木大輔
設立   2012 年 7 月 9 日
資本金  161億603万円(資本準備金等含む)
所在地  東京都品川区西五反田2-8-1 ファーストビル9F

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