欧州地域最大規模の楽器見本市「Musikmesse 2018」および「Prolight + Sound 2018」出展について

2018年04月03日  ヤマハ 株式会社 

ヤマハ株式会社と当社の現地法人であるヤマハ・ミュージック・ヨーロッパは、ドイツ・フランクフルトにて現地時間4月10日から13日まで開催される国際オーディオ・ビデオ&映像・ステージ照明専門見本市「Prolight + Sound(プロライト・サウンド) 2018」および、同じく4月11日から14日まで開催される欧州地域で最大規模の楽器見本市「Musikmesse(ミュージックメッセ) 2018」に出展します。



楽器関連の展示については「Musikmesse 2018」会場内のHall 11 に隣接した“Portalhaus”にて、業務用音響機器関連については「Prolight + Sound 2018」会場内のホール3.1ブースE50にて、それぞれ展示を行います。

また今回はコーポレートスローガン「Sharing Passion & Performance」のもと、製品やサービスに関する情報発信だけに留まらず、より来場者に楽しんでいただくための新たな取り組みとして、数多くの独自イベントを実施します。アーティストによるライブパフォーマンスのほか、楽器初心者を対象として楽器演奏にチャレンジしてもらうレクチャー企画「learn to play」や、音楽の未来に関する話題をテーマとした基調講演、開催期間中を通して演奏やトークを交えながら音楽に関するさまざまな話題をお届けする「The Yamaha Late Night Show」、ソングライターを対象とした「European Songwriting Award」など、幅広いイベントを予定しています。

さらに、これらの取り組みをより多くの方と共有するために、会期中にMusikmesse特設サイト(https://europe.yamaha.com/en/news_events/contents/musikmesse/ ※英語ページ)にて、出展ブースの紹介や、来場者やアーティストへのインタビュー、イベントレポートなど、多数の動画を順次公開します。これにより、大規模見本市ならではの特別な熱気を感じられるコンテンツを、来場できない方にも楽しんでいただくことができます。


<ヤマハ ミュージック ヨーロッパ 社長 Thomas Schöpe のコメント>
「Prolight + Sound 2018」と「Musikmesse 2018」での新たな製品・サービスの紹介を通じて、全てのお客様、ディーラー、アーティストとともに、コーポレートスローガン「Sharing Passion & Performance」を具現化してまいります。

今年は、「楽しさ」を提供することにこれまで以上に力を入れ、来場者にお楽しみいただくためのさまざまなイベントを新たに実施します。ぜひ私たちの「Passion for Music(音楽に対する情熱)」をご体験ください。


<主な展示内容>
「Musikmesse 2018」

鍵盤楽器では、「Disklavier(ディスクラビア)」などのアコースティックピアノに加え、当社グループのベーゼンドルファーのピアノも展示します。また今年で発売35周年を迎える「Clavinova(クラビノーバ)」をはじめとする電子ピアノも数多く展示するほか、先日「iFデザインアワード2018」で最高賞の「iFゴールドアワード」を受賞したデジタルワークステーション「Genos(ジーノス)」※も展示します。管楽器・弦楽器・打楽器では、昨年発売し国内外で好評を博しているカジュアル管楽器「Venova(ヴェノーヴァ)」やエレクトリックアコースティックドラムモジュール「EAD10」をはじめ、「トランスアコースティック™ギター」などヤマハらしい人気製品を展示するほか、管楽器、打楽器の新製品など幅広く紹介します。また、当社グループのLine 6やSteinberg(スタインバーグ)の新製品も展示します。
※「Genos」は日本で発売されていない製品です。

「Prolight + Sound 2018」
1月に発表したポータブルPAシステム「STAGEPAS 600BT/400BT」とパワードサブウーファー「DXS15mkII/12mkII」をはじめ、数々の業務用音響機器を展示します。また、スピーカーの最新モデルを紹介します。また、当社グループのNEXO(ネキソ)の製品も展示します。

<主なイベント>
The Yamaha Late Night Show

(現地時間4月11日~14日11:30~18:00開催)
ヤマハブースに設置したステージにアーティストや音楽業界の専門家が登場し、デモ演奏やインタビュー、製品紹介やパネルディスカッションを行います。

Keynote Speakers
(現地時間4月12日~13日13:00~14:00開催)
音楽に関するさまざまな分野の専門家が登壇し、音楽配信の戦略、音楽の世界における「創造性」、新人アーティストのサポート、音楽療法などに関する基調講演を行います。

Live Performance
(現地時間4月11日~14日10:00~17:00開催)
豪華なラインアップのアーティストたちが、ヤマハの新製品を多数使用したライブパフォーマンスをお届けします。

European Songwriting Awards
(現地時間4月13日13:00~開催)
ソングライターを対象とした特別企画。ソングライターに、自身が作った楽曲に関して有名レコードレーベルのA&Rマネージャーからのフィードバックを受けられる貴重な機会を提供します。

※各イベントの開催時刻は予告なく変更となる場合があります。

*「Musikmesse 2018」「Prolight+Sound 2018」に出展する製品・サービスの日本国内での展開は未定です。
*「Musikmesse 2018」「Prolight+Sound 2018」に関する詳細情報は、次のサイトから閲覧できます。
 ヤマハヨーロッパ https://europe.yamaha.com/(英語)
*当社グループの製品に関する詳細情報は、次のサイトで紹介します。
 (いずれも欧州地域向けなどの情報を掲載している英語サイトです。)
 ベーゼンドルファー http://www.boesendorfer.com/en/
 スタインバーグ http://www.steinberg.net/
 Line 6 http://www.line6.com/
 ネキソ http://www.nexo-sa.com/


ヤマハ 企業情報サイト/ニュースリリース
https://www.yamaha.com/ja/news_release/


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 発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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