「再生可能エネルギーを使って社会課題を解決せよ」 子供たちの豊かな発想力や探求心を伸ばすキャリア教育を実施

2018年04月12日 

再生可能エネルギーの普及を行う株式会社エコスタイル(代表取締役社長:木下公貴、本社:東京都千代田区)は、2018年3月21日(水)より3日間開催された中高生・高専生を対象とした合宿型チャレンジプロジェクト、「パワー・オブ・イノベーション」へ参画し、再生可能エネルギーにまつわるキャリア教育プログラムを実施いたしました。


【パワー・オブ・イノベーション2018開催概要】
本イベントは、全国から集まった中学生・高校生・高専生が企業の取り組みを通じてリアルな社会課題を解決していく3日間の合宿型チャレンジプロジェクトです。
当日はエコスタイルから子供たちに向けて、「再生可能エネルギーを使って社会課題を解決せよ」といったミッションを提示しました。子供たちはミッションを達成するアイデアをチームで考え、最終日にはプレゼンテーションを行い、グランプリを競いました。



【実施したミッションと子供たちが出したアイデア】
ミッション:「再生可能エネルギーを使って社会課題を解決せよ」
トップアイデア:「移動式ライブで楽しくエコ発電」
内容:世の中で無駄になっているものを価値あるものに技術で還元するという考えから、イベントやコンサート会場の声援や熱気などをエネルギーとして回収・利用し、楽しみながらエコ活動ができる社会をつくるという提案です。説得力のあるプレゼンテーションも評価ポイントとなりました。

      (子供たちのプレゼンの様子)     (当社社員がバイオガス発電について紹介している様子)

【エコスタイル講師】
講師:中島 健吾
(株式会社エコスタイル 取締役電力事業部長)
略歴:島根県益田市出身。横浜市立大学商学部卒。

外資系証券会社で株式の法人営業を経験後、信託銀行にて日本株のファンドマネージャーとヘッジファンド投資を担当。その後独立を目指し、大手商社グループでヘッジファンドのファンドマネージャーとなったが、同グループのファンドビジネス撤退を機に廃業。電力業界に転身して電力の需給調整や卸売取引、デマンドレスポンス等の業務に携わったのち、エコスタイル取締役に就任し現在に至る。


【CSR活動基本方針】
エコスタイルでは持続可能な社会の実現に向けて、「再生可能エネルギーの普及・促進」、「環境教育」、「ダイバーシティの推進」の3つを基本方針として掲げ、社会貢献活動に取り組んでいます。
この度の「パワー・オブ・イノベーション」への協賛も、本活動の一環として取り組むものです。

3本柱の一つとなる「環境教育」では、事業を通して獲得した再生可能エネルギーを始めとした環境に関する知見を教育を通して次世代へ伝え、自然との共存共栄の重要性の理解を促進しています。
また、次世代を担う子供たちの成長を後押しする取り組みを通じて、持続可能な社会の実現に寄与する活動を推進しています。

エコスタイルCSR活動基本方針 詳細:https://www.eco-st.co.jp/csr#education

<会社概要>
株式会社エコスタイル

所在地東京本社:東京都千代田区丸の内1丁目4番1号丸の内永楽ビルディング20階
大阪本社:大阪府大阪市中央区道修町1丁目4番6号ミフネ道修町ビル3階
設立2004 年10 月5 日
資本金605百万円
代表者代表取締役社長 木下 公貴
事業内容産業用太陽光発電システム販売・施工・メンテナンス
家庭用太陽光発電システム販売・施工・メンテナンス
電力小売事業、再生可能エネルギー発電事業
再生可能エネルギーファンド組成募集事業、損害保険代理業務
実績7,279件(2018年4月1日現在、太陽光発電施工実績)
URLhttp://www.eco-st.co.jp/

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