当社関連会社の医化学創薬株式会社における新規分析機器導入およびサービス開始に関するお知らせ

2018年12月05日  株式会社 トランスジェニック 


2018 年 12 月 5 日
株式会社トランスジェニック

当社関連会社の医化学創薬株式会社における
新規分析機器導入およびサービス開始に関するお知らせ


当社関連会社の医化学創薬株式会社(代表取締役社長:伊藤勝彦、札幌市 以下、医化学創薬)は、複雑な試料を効率的かつハイスループット※1に分析可能なACQUITY UPLC® H-Class (Waters 社製)を新規に導入し、当該装置を使用した新たな分析サービスを2019 年 1 月上旬に開始致しますので、お知らせいたします。

ACQUITY UPLC® H-Class は、従来の高速液体クロマトグラフィー※2と比較して高分離能を有することから、複雑な試料を効率的かつハイスループット※2に分析することが可能です。従来の装置同様、分析対象、目的に応じて分析カラムとして、ODS、イオン交換、分子分画などに接続することが可能で、研究者のニーズに応えることが可能です。

医化学創薬では、単糖、オリゴ糖、多糖、アミノ酸、ペプチド、糖ペプチド、糖脂質などの生体成分を解析する技術および試験ノウハウを有しております。これらの基盤技術を活用することで、単糖組成解析、アミノ酸分析、N--結合型糖鎖解析に加えO--結合型糖鎖解析などの定型受託解析やお客様のご要望に応じたテーラーメイド受託解析を展開してまいりました。このたび、ACQUITY UPLC® H-Class (Waters 社製)の導入により、分析能が向上する結果、時間とコストを低減することが可能となりました。また、優れた分離能と感度を得ることから、お客様の様々なご要望に対してさらに高品質かつ付加価値の高いデータをご提供することが可能となります。

◆ご参考:

※1ハイスループット
ハイスループットは、同時に多数のサンプルを反応・処理することです。

※2高速液体クロマトグラフィー
高速液体クロマトグラフィーは、液体の移動相を加圧してカラムを通過させ、分析種を高性能に分離して検出する分析方法です。

以上

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