中国eコマース最大手のアリババ直営店にて、日本産米を販売開始

2018年01月12日 

リリース

2018年01月12日

全国農業協同組合連合会(JA全農)

中国eコマース最大手のアリババ直営店にて、日本産米を販売開始

JA全農グループ(JA全農およびJA全農インターナショナル株式会社)はこのほど、板橋貿易株式会社(本社:東京都中央区銀座、代表取締役:板橋達郎)と共同で、中国のeコマース最大手であるアリババの直営店(天猫Tmall・天猫国際官方直営)にて、日本産米の販売を開始しました。

アリババの直営店(天猫Tmall・天猫国際官方直営)は、アリババが自ら商品を選択・仕入れたものをECにより販売するもので、日本産米の取り扱いは今回が初めてとなります。当初は三重県産と石川県産のコシヒカリの2銘柄から販売を開始し、今後順次拡大する予定です。

近年の中国におけるeコマース市場の拡大は目を見張るものがありますが、中でも食料品・輸入品の取り扱いは、引き続き大幅に拡大していく可能性があります。

JA全農グループでは、中国のeコマース市場に積極的に参入し、日本産米の中国での販売拡大に取り組みます。

<天猫Tmallのサイト>

一覧に戻る

この企業のニュース