第2回植樹祭 伊賀試験場自然共生の森

2019/03/13  株式会社 ジェイテクト 

News Release

平成31年03月13日

第2回植樹祭
伊賀試験場自然共生の森

株式会社ジェイテクト(以下ジェイテクト)は3月10日(日)、伊賀試験場周辺の国有林『伊賀試験場自然共生の森』にてアカマツの植樹を行いました。

『伊賀試験場自然共生の森』は2017年7月に(林野庁近畿中国森林管理局)三重森林管理署と当社が「社会貢献の森協定」を締結し、森林整備活動を委託された、約25.4ヘクタール(東京ドーム約5つ分)の森林で以下の3つを中心に活動を推進しています。
①森林道路整備(将来の遊歩道づくり)
②林野内の枯損木伐採処理と植樹
③参加型のイベント活動(ボランティア活動)

今年で2回目となる今回の植樹祭には、ジェイテクトの役員6名を始め、社員とそのご家族の他、トヨタグループ各社、ダイベア株式会社、日本ニードルローラー製造株式会社からも多数ご参加頂き、総勢95名が、地元団体「西山ふるさと保全会」の皆様のご指導のもと、アカマツ200本を植えました。

開会式では、瀬川常務執行役員から、「森があるから水があり、我々人間や動物が生きられます。私たちの手で『伊賀試験場自然共生の森』の豊かなアカマツ林を復活し、未来の子供たちに、その恵みを引き継げるよう全員参加で頑張っていきましょう。」と挨拶があり、参加者は皆、スコップを片手に、アカマツの植樹に励みました。




ジェイテクトはこれからも、「未来の子どもたちのために」をスローガンに持続可能な社会の実現を目指し、植林・植樹活動を実施して参ります。

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