第2回日本胚移植技術研究会大会(三重大会)が開催されます

2018年09月13日  三重県庁 

平成30年09月13日

第2回日本胚移植技術研究会大会(三重大会)が開催されます
家畜の胚(受精卵)移植技術に関する学会発表

家畜の胚(受精卵)を母体に移植する繁殖技術を中心としたバイオテクノロジーに関する研究技術向上等を目的に、第2回日本胚移植技術研究会大会・三重大会(研究発表)が開催されます。なお、大会開催に先立ち、胚移植技術に関する実技研修会も実施されます。

1 日時 平成30年9月20日(木)13時00分から17時40分
平成30年9月21日(金) 9時00分から16時00分
(開会式:9月20日(木)13時00分から13時15分)

2 場所 国立大学法人 三重大学 講堂(三翠ホール)
住所 三重県津市栗真町屋町1577
電話 059-232-1211(代表)

3 参加人数 約300名(延べ600名(2日間))

4 内容 家畜(主に牛、豚など)の胚移植を中心とした繁殖技術に関する研究発表(36課題)

5 主催者 日本胚移植技術研究会・三重県畜産研究所
大会長 斎藤 尚彦(三重県畜産研究所 参事兼所長)
研究会長 今井 裕(国立大学法人京都大学 名誉教授)

6 大会事務局 三重県農林水産部畜産研究所内

7 その他・特記事項
研究大会に先立ち実施される「胚移植技術に関する実技研修会」の日程は、次のとおり
ETネットワーク研修会(採卵編) 平成30年9月19日(水)13時30分から17時00分
ETネットワーク研修会(移植編) 平成30年9月20日(木) 9時00分から11時30分
日本胚移植技術研究会は、平成29年度に日本胚移植研究会と東日本家畜受精卵移植技術研究会が統合設立された、家畜の受精卵移植技術者が所属する国内最大規模の団体です。
なお、本大会では、9月21日(金)に三重県内で研究された以下の2課題の発表があります。
・交雑種雌への2卵移植による双子生産技術(ヤマギシズム生活豊里実顕地農事組合法人、三重県畜産研
究所)
・ウシ体外受精胚の発生に関する研究(京都大学、三重県畜産研究所)

脚注)ETネットワーク研修会のETは、Embryo Technology(胚(受精卵)移植技術)の頭文字からの略称

配信企業情報

三重県庁
上場区分 -