「鹿島サマースクール2018~本物の建設現場を見に行こう~」に473名が参加

2018年09月13日  鹿島建設 株式会社 

[2018/09/13]

350KB

「鹿島サマースクール2018~本物の建設現場を見に行こう~」
に473名が参加

鹿島(社長:押味至一)は、2018年7月26日から約1か月にわたり、「鹿島サマースクール2018~本物の建設現場を見に行こう~」と題した全国一斉の現場見学会を実施しました。

2回目となった今年は小・中学生を主な対象者とした見学会とし、シールドトンネルや鉄道などの土木工事現場、ならびに超高層ビルや公共施設、競技場などの建築工事現場を会場に全国19箇所で開催しました。参加者の募集は当社ウェブサイト内に専用のページを開設して行うとともに、現場近隣にお住いの方々への案内や小・中学校を通じた周知を行った結果、合計473名の参加をいただきました。

見学会では、建設業への理解を深めてもらうため、イラストを多用した共通の説明ツールを作成、「建設の仕事とはどういうものか」、「建物はどのように造られていくのか」に加え、現場で働く人の役割分担を野球チームに例えるなど、分かり易く説明しました。さらに、各現場の工事内容に応じて、測量や鉄筋組立、左官や塗装といった作業体験や、タワークレーンやバックホウといった大型重機に触れたり乗ったりする体験イベントを実施しました。

参加者からは、「今まで工事現場の囲いの中はよく分からなかったが、見学会に参加して多くの人の力で建物を造り上げていることを知り驚いた」、「現場は暗くて暑いイメージだったが、照明や送風設備がしっかりしていて、明るく安全だと感じた」、「作業体験が楽しかった。夏休みの自由研究にも使える」といった感想が寄せられました。また、見学会終了後のアンケートでは、「建設現場に良いイメージを持っている」、「建設現場が良いイメージに変わった」との回答が90%以上を占めました。

実際に建設現場を肌で感じてもらうことで、子どもたちに建設業の面白さや魅力を伝え、ひいては将来にわたる担い手確保にもつながることを期待しています。今後も鹿島は、社会貢献活動の一環として、次世代との積極的な交流に継続して取り組んでまいります。

土木現場での測量体験(横浜市)

実際のコンクリートで左官作業を体験(大阪市)

プレスリリースに記載された内容(価格、仕様、サービス内容等)は、発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

他の画像

配信企業情報

鹿島建設 株式会社東証1部
企業ダッシュボード財務情報を見る

住所

東京都港区元赤坂1-3-1 MAP
上場区分 東証1部

業界