欧州復興開発銀行が発行する初のヘルス・ボンドへの投資について~中東欧、中央アジア、東南地中海諸国の医療サービスの向上に向けたEBRDの取組み支援~

2018年03月13日  第一生命ホールディングス 株式会社 

2018 年3月 13 日

欧州復興開発銀行が発行する初のヘルス・ボンドへの投資について
~中東欧、中央アジア、東南地中海諸国の医療サービスの向上に向けたEBRDの取組み支援~


第一生命保険株式会社(代表取締役社長:稲垣 精二、以下「当社」)は、欧州復興開発銀行(本部:イギリス・ロンドン、総裁:スマ・チャクラバルティ、以下「EBRD」)が発行する「ヘルス・ボンド」への投資を実施しました。

本債券は、EBRD が初めて発行するヘルス・ボンドであり、当社は、今般発行される債券の全額(約 100 億円)を購入しました。

EBRD は医療サービスの向上を優先課題の一つとして認識しており、域内の医療機関への支援等を行ってきました。具体的には、2013 年 11 月にはモンテネグロ・コドラの私立病院に対し産科病棟建設等の支援を行ったほか、2017 年にはトルコ・アダナにおける官民共同の大規模病院建設プログラムへの支援を行っています。

本債券によって調達された資金は、医療施設の建設・拡充や医薬品へのアクセス改善等に対する融資に充てられます。当社は、本債券への投資を通じて安定収益を確保するとともに、医療サービス向上に向けた EBRD の取組を資金面からサポートし、その進捗状況等を継続的にフォローしていきます。

当社は、引き続き運用手法の高度化・多様化によって資産運用収益の向上を図るとともに、責任ある機関投資家として持続可能な社会の形成に寄与すべく、ESG 投資1に積極的に取り組んでいきます。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://www.dai-ichi-life.co.jp/company/news/pdf/2017_078.pdf

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