原料費調整(スライド)制度に基づく平成30年4月のガス料金について

2018年02月27日  広島ガス 株式会社 

原料費調整(スライド)制度に基づく
平成30年4月のガス料金について
2018年2月27日

当社は、原料費調整制度に基づき、平成30年4月検針分に適用されるガス料金単価を算定いたしました。その結果、調整単位料金は別紙の通りとなり、平成30年3月検針分に比べ、1m3当たり1.50円(45メガジュール地区:消費税込み)の上昇となりました。
これにより、1か月に24m3のガスをお使いになる標準家庭(45MJ地区)で、平成30年3月検針分に比べ、36円(消費税込み)お支払額が増加いたします。

原料費調整制度は、原料の価格変動に応じて毎月単位料金を見直す制度です。今回は、平成29年11月~平成30年1月の平均原料価格と基準平均原料価格とを比較して、単位料金の見直しを行ったものです。

平成30年4月検針分に適用する料金につきましては、当社の本社・営業所等の店頭での掲示や、3月の検針時に「ガスご使用量のお知らせ」(検針票)であらかじめお客さまにお知らせいたします。

1.平均原料価格の変動と単位料金の調整額
2.標準家庭における影響額(45メガジュール地区)
3.平成30年4月 適用料金(供給約款料金)

(参考)
「原料費調整(スライド)制度」の概要
  • 〇為替レートや原油価格の変動等による原料価格に対応して、1か月ごとに単位料金(1m3当たり単価)を調整する制度です。
  • 〇「基準平均原料価格(53,280円/t)」と「平均原料価格(3か月毎のLNG,LPGの輸入価格等により算定)」との差額に基づいて、原料価格の変動 100円につきガス1立方メートル当たり 0.082円(45メガジュール地区の場合)の単位料金が調整されます。
  • 〇原料価格の変動については、LNG・LPGとも貿易統計実績によります。

以 上


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