「TECHNO-FRONTIER 2018」出展のお知らせ - 太陽光発電システム、EVカー充電等へ向けた電源モジュールを紹介

2018年04月11日 

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2018年04月11日

[企業情報]

太陽光発電システム、EVカー充電等へ向けた電源モジュールを紹介

アルプス電気「TECHNO-FRONTIER 2018」出展のお知らせ

アルプス電気株式会社(TOKYO 6770、社長:栗山 年弘、本社:東京、以下アルプス電気)は、4月18日(水)より幕張メッセにおいて開催される「TECHNO-FRONTIER 2018」に出展いたします。

アルプス電気は、アジアを代表するメカトロニクス・エレクトロニクス技術の専門展示会TECHNO-FRONTIER 2018において、『第33回 電源システム展』へ出展。蓄電器や太陽光発電システム、EVカー充電などへ向けた、エネルギーの効率化・有効活用に貢献する製品をご紹介します。


<ハイライト製品:電力変換モジュール>

SiC素子と、独自開発の低コアロス素材リカロイ™を採用し、高効率エネルギー変換を可能にした電力変換モジュールです。更に、充電と放電をひとつで行う双方向タイプの回路により、部品点数を減らし、装置本体の体積を従来の1/3まで小型化しています。

また、モジュールの設計をプラットフォーム化することで、お客様側の開発効率アップを支援。共通プラットフォームとなる制御ボードと、セットとなる各種電力変換回路モジュール(インバータ3種(非絶縁)、コンバータ2種(非絶縁))をラインアップし、さまざまなアプリケーションへ向けて、最適な組み合わせを提案します。


<ハイライト製品(初出展):48-12V双方向DC-DCコンバータ(TriMagiC Converter™)>

平滑部に高い飽和磁束密度を持つリカロイ™を採用したリアクトル、位相間の磁気結合部に高透磁率のフェライトを採用したトランスを、それぞれに最適配置。双方の低損失特性を生かすことで、回路の小型化と高効率化を同時に実現しています。

また、大電力/大電流下においても高い変換効率を維持できることで、発熱を抑え、装置本体の小型化も実現しました。この特徴から、特に大電流を必要とするデータセンターサーバ、EVカーバッテリー、産業機器などへ広く応用が可能です。

※特許出願中


【出展概要】
日時4月18日(水)~20日(金)
場所幕張メッセ
出展位置電源システム展
小間番号6E-10
出展製品 ・電力変換モジュール
-蓄電池用双方向インバータ(単相2線式)
-蓄電池用双方向インバータ(三相3線式)
-MPPT 機能付非絶縁型DC-DC コンバータ
・48V⇔12V双方向DCDCコンバータ(TriMagiC Converter™)

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