東京初!中華春節燈篭祭・東京燈会を2019年2月16日(土)17日(日)で開催 ~ランタンや中国の伝統文化・工芸を楽しみ、中華8大料理に舌鼓する~

2019/02/13  株式会社 アジア太平洋観光社 

2019年2月16日(土)17日(日)限定、駒沢オリンピック公園総合運動場中央広場にて、無料燈会(ランタンフェスティバル)とおなじみの四川料理、広東料理など中国8大料理が楽しめます!

中華春節燈籠祭・東京燈会 (実行委員長:顔安、事務局長 :劉莉生、事務局:株式会社アジア太平洋観光社)は、駒沢オリンピック公園総合運動場中央広場にて、2019年2月16日(土)~2月17日(日)期間限定で、中華ランタン祭りを開催いたします。






  


  
  
  
  
  


  中国の春節時期というのは15日間続いていて、2019年の春節は2月5日。春節時期の最後を締めくくる元宵節(2月19日)には燈籠(ランタン)を灯して、1年の吉祥を祝う習慣があります。中国の唐の時代より続く伝統行事で、年に一度、にぎやかに春の夜を彩るお祭りです。
  その元宵節前の土日に東京初のランタンフェスティバル・東京燈会を開催ことになりました。 本イベントで展示される燈籠は、四川省の自貢市にある燈籠を専門としている会社が製作しました。燈籠職人さんの手作りによるもので、中国国内外で人気を博してきました。
  ステージでは歌舞団による中国伝統芸能の披露や、様々な演芸の披露などを企画しています。料理ブースにも大注目です。中国各地方ごとに特色ある8大料理をリーズナブルな価格帯から屋台料理の形で提供します。
  中国では魯菜(山東料理)、川菜(四川料理)、湘菜(湖南料理)、蘇菜(江蘇料理)、皖菜(安徽料理)、浙菜(浙江料理)、閩菜(福建料理)、粤菜(広東料理)の「八大菜系」(八大料理)として区分けするのが一般的です。とはいえ、この八大菜系も、中国の料理を全て網羅しているわけではなく、各地の少数民族の料理や、西域の料理、譚家菜・厲家菜・孔府菜といった官府菜や、東南アジアの国々との交わりから生まれた華僑の料理など、広大な中国では料理の種類も、本当にたくさんあります。
  また、個性的なからあげ専門店や、日本を代表するたこやき店などの出店もありますので、皆さまお誘い合わせのうえ、お腹をすかせて遊びに来てくださいね!

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【中華春節燈篭祭・東京燈会概要】
◆日程:2019年2月16日(土)~17日(日)
◆時間:11:00~21:00(最終日は20:00まで)
◆場所:駒沢オリンピック公園総合運動場中央広場
◆参加費:入場料無料(※ただし、各飲食ブースでは有料で料理を提供します)
◆開催内容
・中国地方別ランタンのライトアップ(オリジナル燈籠制作コーナー)
・料理・芸能・芸術・観光資源・歴史・経済など様々なシーンンお中国文化を紹介
・中国の7地域に伝わる地方料理や伝統芸能、風景を感じるブース展開
・中国に関する様々な商品を扱う商社、企業、団体、メディアなどの出店ブース
・中央ステージでは中国歌舞団による中国伝統芸能の披露、日中演芸の披露
・ミニステージでは日中様々な地域の伝統芸能披露、工芸士による匠の実演
・中学生を対象に日中職業体験企画(日中学童交流事業)
・小学生を対象に中国伝統文化体験コーナー、スタンプラリー
◆開催主旨
より多くの人々に今の中国を理解していただきたいと考えます。自国と同様に中国を普通の単一国と間違えている人が多い日本人ですが、中国は56の民族からなる共和国であり、様々な文化が集合した国でそれぞれの地域には多種多様な特徴や、伝統文化があります。今回のイベントは中華春節の時期に会場全体をランタンで飾りつけるとともに、7つのコーナーに分け、観光で訪れるような感覚で中国文化を体験できるブースを展開します。様々な中国文化に触れ、本当の中国を理解していただく場にできればと考えます。
◆主催:中華春節燈籠祭・東京燈会 実行委員会
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  お好きな一品に絶対めくり合えるので、ぜひご来場して本場の中国の多様な料理をお召し上がりください!

  

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