~クラウドでは実現できない“真のデータ保存”~ データ保全サービス「Amberlt」(アンバルト)がリリース

2019/09/26  株式会社 ボウラインマネジメント 

株式会社ボウラインマネジメントは、企業や組織にとって重要なデータを保全するサービス「Amberlt」(アンバルト)をリリースいたしました。

大企業だけでなく中小企業・個人レベルのあらゆる組織に対応できるデータ保全サービスは業界初であり、これにより欧米先進国などに比べ大きく遅れているといわれているデジタルデータの長期保全環境を整えて、来たる5G時代や企業によるAI競争の基盤となるデータの備蓄を支え、日本企業の持続的かつ世界的な活躍の基盤を作ります。

サービス開始の背景

【デジタル時代化によって、データが激増】
映像データの急増に加え、紙文書からデジタル文書への移行、さらには証拠性担保のための保管ニーズ拡大が背景にあります。

【既存のデータ保全体制の脆弱性】
企業のデータはクラウドサービスも含めて、その多くはハードディスク(HDD)に保管されていることが多いのですが、HDD自体の故障や劣化に加え、人為的なミスなど様々な要因でデータ障害のリスクを抱えています。
そもそもHDD自体は、一般的に寿命が5年程度と言われており、長期保存に向きません。

また、クラウドサービスは、自社運用に比べて最新のサービスを効率よく活用できるメリットがありますが、外部からの攻撃などでデータ消失や改ざんされてしまう恐れもあります。

重要性が増しているビッグデータや来る5G時代のことを考慮すると、”データの保全”が企業の成長には欠かせません。しかし、現在の日本のデータ保全環境は整っていないため、、有効活用できるはずのデータを上書き、消失してしまっていたり、あるいは海外への情報流出が発生したりと、非常に大きな機会損失につながっています。

Amberlt(アンバルト)の特徴

【特徴1】お客様からデータを預かり、オフラインで長期保存
お預かりしたデータを長期保存に適した記録媒体である磁気テープに正副2本に格納し、磁気テープ運用において手間がかかるメディアコンバートまで含めてサービス提供します。

JISZ6019に準拠した方法で行うことに加え、独自技術(特許出願中)の活用により、利便性を高めていることで、手間をかけず長期間安全にデータを残せることを可能にしています。

【特徴2】改ざんの心配がない
WORM方式の媒体を使用する改ざんの心配がなく、データの真正性を担保できます。

【特徴3】導入・継続しやすい料金設定
保存量に応じた月額課金、さらに年10回までは取出し無料の、わかりやすく低料金を実現しています。

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