シーザーズ・エンターテイメント

2017年06月15日 

フラミンゴ・ラスベガス1,270室を9,000万ドルで改装


*本文書は翻訳作成された資料であり、内容については原文(英語)が優先します

【2017年5月18日米国ラスベガス】 シーザーズ・エンターテイメント・コーポレーション (NASDAQ上場:ティッカーコード CZR)(以下「シーザーズ・エンターテイメント」)は、顧客に最高の体験を提供するコミットメントの一環として、フラミンゴ・ラスベガス1,270室を9,000万ドル(約100億円)で全面改装することを発表しました。2017年8月後半より改装に着手し、2017年11月より新しい客室でのサービスを開始。全室の改装完了は2018年第2四半期を予定しています。
フラミンゴ・ラスベガス(シーザーズパレス)
シーザーズ・エンターテイメントのホスピタリティ担当プレジデント、ボブ・モースは「フラミンゴ・ラスベガスは人々の記憶に残る70年の豊かな歴史を持つ象徴的なリゾートです。改装後の客室は、過去の歴史を尊重しつつ、新しくてモダンなものとなる予定です。」と述べています。

全面改装される客室は、現代的かつレトロなデザインに、ラスベガス・ストリップ通りの中心的存在として存在してきたフラミンゴの歴史をアクセントとして加えたものとなっています。フォレスト・パーキンズのデザインにより、シャンペンのようにキラキラと輝く客室には、力強いゴールドや鮮やかなフラミンゴピンクがあしらわれ、本当の意味でこのホテルがもつ性質やカリスマ性を保っています。
ラスベガス・ストリップ通り中央に位置するフラミンゴ・ラスベガスは「ストリップ通り」の象徴であり、市が成長する中で真のラスベガス体験を提供してきました。2016年には70周年を迎えるフラミンゴは客室数3,500以上を有し、6万平方メートル強の敷地には、3つのプールや屋外ウェディングガーデン、滝や熱帯地域の動植物が見られるワイルドライフ・ハビタットを備えています。

2016年シーザーズ・エンターテイメントは、シーザーズパレス、プラネットハリウッド・リゾート&カジノ、パリス・ラスベガス、ハラーズラスベガスの4つのリゾートで4,800室以上を改装しています。お客様に最高の体験を提供するというシーザーズのコミットメントの体現として、2014年にスタートした改装により、年末までにはシーザーズがラスベガスに所有する50%以上の部屋のアップグレードが完了する予定です。


シーザーズ・エンターテイメントについて
シーザーズ・エンターテイメント・コーポレーション(NASDAQ上場:ティッカーコード CZR)は、ゲーミング、ホスピタリティー、ライブ・エンターテイメント業界のグローバルリーダーです。80年前の創業以来、成長を続け、現在世界で50のカジノ、ホテル、リゾートを運営しています(うち9つは米国ラスベガス)。世界トップクラスの統合型リゾートへの滞在客は、年間1億人以上にのぼり、リゾート内ではセリーヌ・ディオン、エルトン・ジョン、ジェニファー・ロペス、ブリトニー・スピアーズなどのスーパースターによるライブ公演に加え、セレブリティ・シェフのゴードン・ラムゼイ、松久信幸(ノブ)、ウォルフギャング・パックなどのレストランをお楽しみいただいています。また、シーザーズはMICE業界のリーダーとしても知られ、2,000人を越える専任スタッフが、年間2万件の会議、カンファレンス、イベントをサポートしています。同社は、イノベーションの実績で知られており、過去5年間に新規および既存施設へ50億ドル(約5500億円)以上の設備投資を実施しています。

シーザーズは、最高水準の規範に基づいた運営によって、責任あるゲーミングの分野のパイオニアとして広く認識されています。1980年代に責任あるゲーミング・プログラム制度を確立し、以来、この分野における数十年にもわたる専門的経験を有しています。従業員数は6万人以上、その40%以上が女性社員となっており、ラスベガス・レビュー・ジャーナルなどから「最も働きやすい職場」に選ばれ続けています。シーザーズは、責任ある環境対応も行っており、気候変動対策の分野では、持続可能な経済を推進する国際非営利プロジェクトCDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)において評価上位9%の参加企業に与えられるA判定を獲得しています。

シーザーズは、質の高い雇用やその他経済メリットの創出を通して地元の地域社会を活性化し、世界各地から観光客を呼び込むことができる世界基準のJapanese Entertainment Resort (JER)を開設・運営するため、日本への長期にわたる投資家となり日本のパートナーと協業していくことに尽力します。より詳しい情報は、www.caesars.comとwww.caesarscorporate.com にてご覧頂けます(英語のみ)。

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