2017年秋、世界一有名な「剣を持つ男」、来館。ハウステンボス美術館 開館25周年記念 特別大型企画「ピカソと20世紀フランス絵画展」20世紀の美術史に偉大な足跡を残した芸術家たちの本質に迫る。

2017年06月16日 

期間:2017年9月9日(土)~11月13日(月)


 ハウステンボス美術館では、2017年9月9日(土)~11月13日(月)まで、「ピカソと20世紀フランス絵画展」を開催します。19世紀後半にフランスの若い画家たちによって始められた印象派と呼ばれる芸術運動は、ヨーロッパ近代絵画の歴史に大きな転換点をもたらしました。
 本展では、印象派以降のフランス絵画を系統的に収集展示している山形美術館のコレクションより、20世紀の美術史に偉大な足跡を残したピカソをはじめ、ルオー、ヴラマンク、ユトリロ、シャガール、ローランサン、キスリングなどの巨匠から、パリで活躍したテレスコビッチ、ブリアンション、荻須高徳、さらにはフランス美術の栄光を現代に継承しているビュッフェ、アイズピリ、クラーベ、ギアマン、カシニュールなどの人気作家まで、58人の作品の中から60点を厳選し展示。美術ファンならずとも垂涎のフランス絵画の世界を、どうぞご堪能ください。

・パブロ・ピカソ
「剣を持つ男」 1969年

・マリー・ローランサン
「犬を抱く少女」1921年


・モーリス・ユトリロ
「アトリエ座」1925年



展覧会概要


【展覧会名】 ピカソと20世紀フランス絵画展
【期間】 2017年9月9日(土)~11月13日(月)
【会場】 ハウステンボス美術館(パレス ハウステンボス内)
【時間】 9:00~21:30 ※日によって変更あり。詳細は公式HPをご確認ください。
【料金】 大人700円、4歳~小学生500円
    (パスポート・パスカードをお持ちの方は500円)
    (年間パスポートをお持ちの方は無料。※10/7~11/5の期間のみ500円)
【主催】 ハウステンボス
【協力】 山形美術館
【企画協力】 ホワイトインターナショナル
 ▲パレス ハウステンボス

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