ウフル、IoT対応ゲートウェイ「enebular Mesh Network EGRET」を販売開始

2018年11月08日  株式会社 ウフル 

スマートロック制御機能のテストベッドに、レオパレス21様が初採用

株式会社ウフル(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:園田 崇 以下、ウフル)は、この度IoTオーケストレーションサービス「enebular(エネブラー)」の製品ラインナップに、新たにIoT対応ゲートウェイを加え、販売を開始いたしました。


今回発表の新製品は「enebular Mesh Network EGRET」として、従来のenebularの機能に加え、エッジサイドにおけるIoTゲートウェイとしての機能を有し、エッジとクラウドを一体でアプリケーションを開発し、アセットをクラウド・ゲートウェイ・デバイスへ透過的にデプロイ、最適なシステムの運用を実現します。

採用第1号となるの株式会社レオパレス21(本社:東京都中野区、代表取締役社長:深山 英世)でにおいては、スマートロック制御のテストベッドとして、enebular Mesh Network EGRETを採用していただきました。今回のテストベッドでは、enebular基地局にenebular Mesh Network EGRETを導入し、スマートロック制御におけるサービス提供時の各種課題やアプリ連携等に関する、技術検証を行う予定です。

■enebular(エネブラー)について
「enebular」は、ウフルが提供するIoTオーケストレーションサービスです。
エッジデバイスとクラウドが連携するアプリケーションの開発や、様々なクラウドサービスとの連携を簡便に実現し、多数のデバイスが協調するIoTシステムの最適なオペレーションを支援します。また、商用展開可能なセキュリティとスケーラビリティとを備えています。2014年のリリース以来、IoT/AIを活用してデジタル・トランスフォーメーションに取り組む様々な企業に導入いただいています。2017年5月には、英Arm社との間で、同社のIoTデバイスプラットフォーム「Arm(R) Mbed™ Cloud」のパートナー契約を締結したことにより、クラウド・エッジデバイス・エンドデバイス全てにおけるセキュリティ、特にハードウェアレベルのセキュリティを重視した開発が可能となりました。

■IoTオーケストレーションとは
IoTプラットフォームを構成するデバイスとクラウドが連携するアプリケーションの開発や機能更新、さまざまなクラウドサービスとの連携やデータ利活用を簡便にするツール群。IoTプラットフォームとは区別される。

※ 本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

■株式会社ウフルについて(http://uhuru.co.jp/
株式会社ウフルは「テクノロジーと自由な発想で未来を創る」を企業理念に掲げ、インターネットによる革新的な製品とサービスによって顧客と社会の価値向上に貢献することを目指しています。IoT事業を核とし、エッジとクラウドをつなぐIoTオーケストレーションサービス「enebular」を用いて、IoT領域で顧客のビジネスに変革をもたらし続けています。来る5Gの普及に向け、NB-IoTなどの次世代通信技術にも取り組んでおります。コンサルタント、エンジニアやクリエイターといった多彩な人材からなるチームにより、IoT事業を実現するために必要なプロフェッショナルサービスを、事業戦略・技術支援・コミュニケーション戦略などワンストップで提供し、お客様のビジネス創造に努めてまいります。

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